節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術 「結婚、離婚にまつわる生命保険の話」です。
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節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術 第68号
2006/1/18 発行 発行部数:17,204部
~お金が貯まりやすい人・貯まり難い人の違いを考えるメルマガ~
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~初めてこのメルマガをお読みになられる方へ~
このメルマガでは宮本・久保が仕事を通していろいろな方にお会いして得
られた実体験に基づいたお金の貯まる「具体的な内容」や「教訓」そして
「自分なりの気付き」をご紹介していきたいと思います。
しかも、行動力がちょっとでもあれば誰にでもできる内容ばかりです。
もちろん初歩的な誰でも知っている事も多々ありますが、でもそのちょっ
としたことが出来ているという人が大変少ないのが現状です。
ご相談の依頼、相談に関してもフットワークを大事にしておりますのでお
気軽にお声をかけてご相談していただけたらと思います。
他のコンサルティング会社や他のFP事務所のように面談だけで数万円とい
う高い金額はかかりません(笑)
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●今回のテーマは
「結婚、離婚にまつわる生命保険の話」です。 【今回は宮本版です。】
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結婚、というとイコール初婚というイメージが強いですが、時代なのでしょ
うか、最近は再婚した人の相談も多いように感じます。それもほとんどが、
私が相談を受ける場合には男性が再婚、女性が初婚というパターンです。
そういう方の話を聞いていると、二度目ということもあってか、ご主人の
ほうは奥さんのことをとても大切にしている印象を受けますね。離婚を推奨
するわけではありませんが、過去は過去。これからを一生懸命生きようとい
う人は、応援したくなるものです。
今回は結婚や離婚のときに、生命保険で注意しておきたいことをお話しよ
うと思います。
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【保険金の受取人は誰?】
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まずは死亡した際の、保険金受取人についてお話しましょう。
結婚してから保険に加入して、そのまま離婚することもなければ、特に気に
する必要はありませんが、もし、離婚した場合。これは、受取人名義を変更
していなければ、原則加入時の受取人が保険金を受け取ることになります。
ということは、元妻や元夫にそれを受け取る権利があるということですね。
もし再婚していても、現在の奥さんの元へ保険金は一切入らないということ
になってしまいます。
また、独身の時に加入した生命保険。結婚後も受取人は両親になったまま、
という人はいませんか? 万が一の時、ご両親と奥さんの仲が良好で、これ
はあなたのものだから、と奥さんに渡してくれることもあるでしょうが、で
きればトラブルの種は事前になくしておくにこしたことはありません。
「受取人を自分に変更してほしい」などということは、なかなか奥さんの方
からは言い出しにくいことです。これは、保険会社へ申し出れば済むことで
すから、夫の方(契約者)からきちんと手続きをすることが優しさだと思い
ますね。
また、これも時代なのでしょうか、籍は入れないのだけれど、内縁のパート
ナーを受取人にしたい、という相談を受けたことも何度かあります。しかし
現在では、保険会社の方でそれを受け付けないところがほとんどです。
もし自分に何かがあった時に、結婚していないパートナーにお金を遺したい、
という場合は、受取人を親などに設定して、正式な形で遺言を作成する、と
いう手段しかありません。
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【夫婦型保険の落とし穴】
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各保険会社によって内容は異なりますが、夫婦型保険というものがあります。
主契約者が夫で、特約で妻の医療保険もカバーする、などというものです。
保険料の点など、メリットも多い夫婦型保険ですが、注意しなくてはならな
い点もあります。
ある保険会社の夫婦型保険では、主契約者が先になくなった場合、そこで保
険金が支払われ、契約は終了するので、それ以降は妻の医療保険はなくなっ
てしまいます。そこで新しく医療保険に入り直すことになりますが、その時
に健康状態に問題があったりすると、保険に加入できないこともありますか
ら、注意が必要です。これは、離婚した場合も同様ですね。
また、別の保険会社の中には、主契約者である夫が死亡すると、その後保険
料の支払いはなくなり、妻の保険は継続する、という夫婦型保険もあります。
この保険の場合は、離婚するとどうなるのでしょうか?
主契約者である夫は、その夫婦型保険を個人型に切り替えて保険を継続する
ことができます。しかし、妻の方に契約はありませんから、もし医療保険が
必要であれば、新たに加入しなくてはなりません。この場合も先に書いたよ
うに、健康状態などのよって加入できないケースもあるわけです。
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【意味のない「平均的なケース」】
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このように相談を受けていると、離婚する人、再婚する人、いろんな人たち
がいて、平均のモデルケースというのはなくなってきているんじゃないかと
思います。だからこそ、それぞれの個人や家庭に合ったプランニングが必要
で、ヒアリングというものの重要性をひしひしと感じています。
外から見ると、ごく一般的にしか見えない家庭でもさまざまな事情を抱えて
いるケースが少なくありません。しかし、まだまだ多くの人は、「ほかの人
は、どのくらいの保険に入ってるんですか?」と聞くんですね(笑)
他人を気にするのは、横並びで安心したい日本人の気質なのでしょうか。
みなさんそれぞれに生きてきた過程がありますから、考え方もいろいろで一
つとして同じケースはありません。それだけに、自分の価値観だけで話をし
ないように気をつけています。みなさんも「みんなが入っている保険」より
も「自分にあった保険」を選択してくださいね。
★ご意見お待ちしております!
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1.自分がご相談者の立場だったらどのような対処をするのか。
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などです。これを第一に考え、そして診断をさせていただいております。
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ですから当初相談時間を2時間と設定しても、上記のような理由でどうし
ても十分理解して納得するまでには時間が掛かってしまいます。
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この私の考え方に賛同していただける方にとってはお役に立てるものと思
います。
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■ 編集後記
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今回も最後までお読みになっていただきありがとうございました。
少しでも生活をしていく上でお役に立てるものがあったら嬉しく思います。
先日ライブドアのニュースが走りましたね。
でも何で、ヒューザーの小島社長の証人喚問の日に当てたのでしょか?
以前に私が書いたメルマガで「情報にはベクトルがある。」という
タイトルでメルマガを書きました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000112029/106728052?page=1#106728052
事件内容はこれから明らかになるでしょうが、今現在では個人的には
「なんでこの時期にライブドア?!」
という気持ちが強く、大きな力が働いているように感じるのは私だけ
でしょうか?
★ご意見お待ちしております!
→ < master@osaifu.net >
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■ 取材・講演について
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個別相談だけではなく最近は講演や取材を受ける機会が少しずつ増えてき
ました。取材は宮本・久保が回答できる範囲については何でも受け付けて
おります、例えば・・・
【業界向けセミナー】
・現在の保険の見直しブームの現状についての話。
・今後必要とされるFP像について。
・「ファイナンシャルプランナー」資格取得後の失敗と成功の明暗。
【企業の従業員・組合員一般消費者向け】
・ライフプランセミナー 人生の4大資金について
現在、電気機器(製造・販売)グループ1万名規模の社員様向けに定期的
な「お金のセミナー」を開催しております。
あなたの会社に適した単発、定期的、顧問制度などございますので
ご相談ください。
・賢い生命保険の見直し方
【お知らせ】
平成18年3月3日(金)2時45分より
埼玉の朝霞市役所主催 朝霞市産業文化センター 2階で行います。
タイトル:「上手に見直そう生命保険」
地方公共団体、企業の福利厚生担当者や組合の役員の方からの講演・セミ
ナー 依頼が多いです。宜しければ是非お問い合わせください。
(講演・セミナー受付担当 宮本)
その他、ご質問等何でもOKですご相談ください!お問い合わせは、
こちら →< master@osaifu.net >まで。
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~ あなたのお財布を守るファイナンシャルプランナー ~
発行者 : お財布救急隊 宮本久史・久保幸司
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