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節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術  「金融商品こんな使い方」です。

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   節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術 第81号
      2006/5/28 発行  発行部数:16,303部
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       初めてこのメルマガをお読みになられる方へ
 このメルマガでは宮本・久保が仕事を通していろいろな方にお会いして得
 られた実体験に基づいたお金の貯まる「具体的な内容」や「教訓」そして
 「自分なりの気付き」をご紹介していきたいと思います。
 しかも、行動力がちょっとでもあれば誰にでもできる内容ばかりです。
 もちろん初歩的な誰でも知っている事も多々ありますが、でもそのちょっ
 としたことが出来ているという人が大変少ないのが現状です。
 ご相談の依頼、相談に関してもフットワークを大事にしておりますのでお
 気軽にお声をかけてご相談していただけたらと思います。
 他のコンサルティング会社や他のFP事務所のように面談だけで数万円とい
 う高い金額はかかりません(笑)
 ★お財布救急隊の相談者に対するスタンス・思い・価値観はこちら!
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●今回のテーマは
「金融商品こんな使い方」です。 【今回は久保版です。】
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前回のメルマガで告知したように金融商品のチョット得するかも
こんな利用法、考え方を今回はいくつかご紹介したいと思います。

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【株式編】
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まずは私がこのメルマガに登場したころにもご紹介した、優待取りの方法です
おさらいですが、この方法は優待目当ての株式を現物で買い、その銘柄を同時
に空売りし、最後は現物を渡して2,3ヶ月後に優待をもらう方法です。

この方法の注意点は、逆日歩と手数料、諸経費が優待の価値に合わない場合
は利益が出ない場合があります。

同じように公募株と空売りを絡めた鞘取りも可能です。
公募増資の場合多くは株券の受け渡しまで株価を割り当て価格以上に
推移させる場合がほとんどです。

この方法は公募に応募し当たれば公募価格以上で空売り、受け渡し日に
株券を渡し決済、公募に外れれば、何もしないで次回に備えるので損はしません。

この場合もやはり最大の難点は逆日歩です。予想以上に逆日歩が付く場合は
鞘取り分以上の損が発生することになります。

両方の方法ともずいぶん古くからの方法なのですが、信用取引の口座開設
基準が低くなりほとんどの方が信用口座を開けるため、最近は効果が
出にくくなりました。(私がいた証券会社の信用口座の開設基準は
2000万円以上の預かり資産が最低の目安でした)

ただ、銘柄数は少なくなりますが、某証券会社の無制限信用の口座では
空売りにも逆日歩は発生しません。
この口座で空売り可能な銘柄の公募や優待はチャンスですね。

また長らく優待ねらいで長期保有しているような銘柄も、預株などの
制度のある口座に預けておくと、お金がもらえる可能性はあります。

常時逆日歩状態の続いているような銘柄や権利確定時によく逆日歩の
付く銘柄を保有の方はそのような口座に株券を移してはどうでしょうか?


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【振込手数料の節約】
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振込するときに何気なく払っている手数料ですが、某銀行の口座を
使えば月5回までは振込手数料が無料になります。
ネット口座の出金先の内1つをこの口座にしておくと便利ですよ。

自分の口座から自分の口座に振り込みをする経験が誰にでもある
と思います。

このときほど振込手数料がもったいないと強く感じるのは
私だけでしょうか?


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【両替】
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海外旅行に行くとき、両替をどこで行いますか?多くの方は空港だと
思いますがその場合(今回は米ドルを例にします)ほとんどが1円の
手数料を払うことになると思います。

FXを扱っている会社の中には両替機能を備えている会社があります。
例えば私の口座を開いている会社の場合、円から外貨の場合手数料は
20銭です。

1米ドル=100円と仮定した場合
空港なら101円払いますが
FXの場合100円20銭で両替できます。

私の取引口座の入出金手数料は
入金は顧客もち
出金は会社もち(外貨口座への出金もOK)です。

海外ATMで引き出し可能な口座をお持ちの場合はその分だけ
現地で引き出せば両替手数料は安く出来ます。

日本の銀行の窓口で外貨を引き出す場合手数料がかかる場合が多くあります
可能な限り上記のような海外のATMで直接引き出せる口座を作って下さい。

※今後の状況の変化についての責任・又損失を被った場合の責任は持てません
 のでご自身のご判断でお願いいたします。

※ 金融機関の名称につきましても、個別の名称は控えていますが
少し調べればわかると思います。


★ご意見お待ちしております!
  → < master@osaifu.net >


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2006年6月分の生命保険・住宅ローン・ライフプラン相談受付中。お早めに。
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(6月の診断を受け付け中です。ご希望の方はお早めにお申し込み下
 さい。特に土・日は混み合いますのでご希望の方はお早めにご連絡を。)

診断の雰囲気はサイトやメルマガで公開中です!
サイトには、皆様から寄せられた、ご相談者の声をご紹介しております。
私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。
          ↓
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★私が相談・診断をお引き受けするのに心がけていること
 (信条・大切にしている事)
1.自分がご相談者の立場だったらどのような対処をするのか。
2.自分の大切な人や友人の相談に接するのと同じように取り組む
などです。これを第一に考え、そして診断をさせていただいております。
真剣に考えてしまうため、時間もたくさんかけます。

ですから当初相談時間を2時間と設定しても、上記のような理由でどうし
ても十分理解して納得するまでには時間が掛かってしまいます。
大手FP事務所のように1日に何人もの相談をこなす事がはできませんが、
この私の考え方に賛同していただける方にとってはお役に立てるものと思
います。

★診断のご希望をされる方は、HPの生命保険診断をご覧下さい
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 (料金・診断の流れなども掲載中です)

【関東地区】宮本が担当いたします。
 http://www.osaifu.net/staff.htm

【関西地区】久保が担当を致します。
 http://www.osaifu.net/staff.htm#1

【関東地区&通信相談担当】黒田&澤田が担当いたします。
 http://www.osaifu.net/staff.htm#1


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■ 編集後記
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文章にするとチョットややこしくなったのですが、今回のメルマガの使用法は
単純に考えてください。

本文で紹介した以外にも、もっとも簡単な節約法は、月払いの保険料を年払いに
代える、これで多くの場合3%程度は年間で安くなると思います。
(契約の方法や会社による)

月払いの方、年払いの場合の保険料を是非調べて下さい。
年間30万円払っている場合1万円ぐらいは安くなる可能性がありますので。

あと私は電車の経路も良く調べています。関西の場合JRの環状線を使うと
途中で降りた方が安くなる場合が良くあるので・・・・・
(関東なら山手線かな)

定期券は買い方でずいぶん変わるようです。

★ご意見お待ちしております!
 → < master@osaifu.net >

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■ 取材・講演について
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 個別相談だけではなく最近は講演や取材を受ける機会が少しずつ増えてき
 ました。取材は宮本・久保が回答できる範囲については何でも受け付けて
 おります、例えば・・・

 【業界向けセミナー】
 ・現在の保険の見直しブームの現状についての話。
 ・今後必要とされるFP像について。
 ・「ファイナンシャルプランナー」資格取得後の失敗と成功の明暗。
 
 【企業の従業員・組合員一般消費者向け】
 ・ライフプランセミナー 人生の4大資金について
  
  現在、電気機器(製造・販売)グループ1万名規模の社員様向けに定期的
  な「お金のセミナー」を開催しております。
  あなたの会社に適した単発、定期的、顧問制度などございますのでご相談
  ください。

 ・賢い生命保険の見直し方 など等。


 【取材実績】
 朝日新聞朝刊(やりくりナビ)・保険毎日新聞・ファイナンシャルアドバイザー
 
 JOB・CLICK ダ・カーポ ネットアプリ 等。


 【セミナー・講演実績】
 地方公共団体、企業の福利厚生担当者や組合の役員の方からの講演・セミナー
 依頼が多いです。宜しければ是非お問い合わせください。

 
 長谷工グループ労働組合・リコーグループ・朝霞市役所(市民向け)
 佐倉市役所(職員向け) など等。
 

 保険会社、FP向けには、インターネットを活用した相談者の集客の仕方、
 実際の相談の受け方(実務)、独立をする為の思考方法 等など。
                   
 アリコジャパン・アクサ生命・東京海上日動あんしん生命・三井住友海上


(講演・セミナー受付担当 宮本までお願いいたします。)

 その他、ご質問等何でもOKですご相談ください!お問い合わせは、
 こちら →< master@osaifu.net >まで。

 
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