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生命保険見直しのお財布救急隊はこんな気持ちで取り組んでいます

こんな気持ちで取り組んでいます

保険診断の問い合わせ
こんな気持ちで取り組んでいます

お財布救急隊「これまでの道のり」

このホームページをご覧いただいて、ありがとうございます。

少し、当事務所の沿革を書かせていただきます。

お財布救急隊は宮本が2001年7月に個人事務所としてスタートしました。ファイナンシャルプランナー事務所というのは、自分から営業をしていくような職種ではありません。しかも、知名度もない状態で、お客さまの方から問い合わせていただくようにするのは難しいものです。

そこで自分のことを少しでも知ってもらおうと2003年1月にHPをオープンしました。はじめは月に1〜2件問い合わせがあればいい方かなぁ、というぐらいの気持ちでしたが、現在はメルマガやホームページから新規の問い合わせだけでも月に10〜15件いただけるようになりました。おかげさまで、面談相談のアポイントは常に埋まっている状態です。

そして、私ひとりで始めたこの事務所も、現在は、関西事務所の久保、北関東事務所の鈴木、また通信相談担当の黒田と4人のファイナンシャルプランナーが所属する事務所となりました。これまでお会いしてきた一人一人の支えがなければ、ここまでは来れなかったと思います。改めて、感謝の気持ちでいっぱいで
す。



「よっぽどのご縁」

これは、奈良の薬師寺の大谷 徹奘氏の言葉です。先日ある講演会で大谷氏の話を聞く機会があり、とても共感し、その意味をじっくり噛み締めています。

本当に人と人が出会うことができる確率はほんのわずかですよね。現在の日本の人口をざっくり1億2500万人だとしましょう。そのうち半分は年齢的に出会う確率がないものとすると、日本には、6250万人の私に出会う対象者がいるわけです。広告の反響率は、よくて0.02%と言われていますから、それを厳し目に見積もって0.01%としても6250人。一生かかってもこれだけの人に出会えるかどうか。
毎日1人ずつ休まずお会いしたとしても17年の年月が掛かります。

また、このホームページの一日ヒット数は平均120ヒットです。30日で3600ヒット。その中から月に最低10人が相談にきてくれている現状を考えると、その反響率は0.27%。これってマーケティング的にはすごい数字なんです。それでも、まず数あるメルマガの中から、私のメルマガを探し出して読んでくれていたり、数あるファイナンシャルプランナーのサイトの中から私のサイトにたどり着いてくれたり、さらにそこで興味を持って読んでくれて、さらに相談の問い合わせまでしてくれる。これは、よっぽどのご縁がなければ、ここまでたどり着かないだろうと思うわけです。

以前の私は、仮にある人が「私の信条は『一期一会』です。ひとつひとつの出会いを大切にしています。」と言っているのを聞いても、懐疑的でした。「本当に、すべての出会いを大切に思うことなんてできるの? 本当にこの人は心の底からそう思っているのか疑わしいなぁ」なんて、ちょっと穿った見方をしていた自分がいました。

しかし、自分がこのような仕事を始めて、お客さまからの問い合わせが少なかった時期を経て、現在たくさんの方とお会いできるようになって、本当に「一期一会」だなあ、と思っています。また、個人情報保護法が施行されて、その取り扱いが慎重にされている中で、まずはホームページの情報だけで私を信用して、個人情報を託してくれることにも、より責任も感じています。


そんなハードルをいくつも超えて、出会ったお客さまは、やはり「よっぽどのご縁」だと思って、大切におつきあいさせていただきたいと思っています。

また、ライフプラン相談や保険見直し診断後には、希望者には保険の手続きをしています。その関係で、時には、私を通して保険に加入した人が入院をされたりして、保険会社に給付の手続きをすることもあります。このような病気や怪我のような場面時にも信頼されてられるということで、さらに責任を強く感じています。

「保険なんてどこで入っても一緒でしょ」と思っている人にとっては、たいしたことではないかもしれませんが、個人情報が重要になればなるほど、どこに相談するか、どこを選ぶかが重要になってくると私は考えます。
「自分のところが一番だ!」とまで自惚れてはいませんが、自分を信用してくれたお客さんにとっては、最善のサービスを提供して行きたいと思っています。

「日本一を目指します」

私は、自分でいうのも何ですが、経営者として大成功はできないだろうなぁ、と思っています。というのは、他人からみれば儲からないような仕事も引き受けたり、経営的には非効率なこともずいぶんしているので・・・。ですから、いわゆる大成功というか、誰もが認める成功者にはなれないだろうと思っています。
だけど、自分がいろんな人の依頼を受けてここまでやってこれたのは、そのようなサービスを必要としている人がいるからで、それをやれることが自分の存在価値なのではないかな、と思っています。
そして何よりも誰もやらないこと(やっていないこと)を自分がやることがとても好きな自分がいます。

お財布救急隊は、費用に対する満足度では日本一を目指そうと思っています。高い料金で満足させるのは当たり前。誰でも相談しようと思えばできる金額で、十分満足してもらえるサービスを提供することを大切にしたいと思っています。うちはそんなに大所帯ではないので、相談を受けていただいた後も、担当者が
ひとりひとりのことを把握しています。たとえば、学校の担任が生徒ひとりひとりの特徴を覚えているように、○○さんといえば、「あぁ、あの△△にお住まいのあのご家族だな」というような具合です。それが満足頂けるサービスにつながると思っています。

経営用語にスパンオブコントロール(統制範囲)という言葉があります。これは、自分がみれる範囲は決まっている、制限があるということです。私たちは、そこを越え過ぎないないように、少しずつ着実に、身の丈にあったサービスをしていきたいと思っています。

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