生命保険診断

生命保険の見直しについて

生命保険診断について
保険診断の問い合わせ

生命保険診断は、ホームページをアップして以来の人気の高いプランです。このサービスを依頼する方は、大きく二つのタイプに分かれます。

タイプ1
結婚や出産などを機に、これから新規に生命保険に加入することを検討している人
タイプ2
現在加入中の生命保険が、自分にあっているのかどうかを客観的に見て、見直ししたいと思っている人


お財布救急隊では、どちらのタイプの方にも必ず以下の内容のことを踏まえて話をしています。



●保険で何ができるのか?

保険でできることは、以下の4つです。まず、これを知ることが重要です。

  1. 死亡保障→いくらに設定するかを決めるために、必要保障額を算出(←公的年金の役割を確認)
  2. 入院保障(ケガ・病気)
    →医療費の補填
    →収入保障の補填
  3. 老後生活資金
  4. 子どもの教育費



●公的年金の役割

公的年金には、以下の3つの役割があります。

  • 老齢年金
  • 遺族年金
  • 障害年金

この公的年金でまかなえる部分を確認することで、民間の保険でカバーするべき保障内容が決まってきます。ここでは、加入している年金の種類や加入年数、 家族構成などに合わせて、おおよその額を算出します。



●時代背景を見据える

日本の公的制度はどのように変遷してきているのか? 公的費用の負担増などを例にしながら、時代背景を考えます。
これらのことを予備知識として知ってもらうことは、保険の見直しをするにあたって、とても重要なことです。
そして、タイプ2の人は現状分析をし、現在加入している保険がどのような保険なのか、特徴を知ってもらいます。その上でインタビューを通して、一人ひとりの考え方に則して、保険のプランニングをします。この時、加入中の保険内容が良く、見直しの必要がない人もいれば、部分的または全面的に見直した方がよい人もいます。
タイプ1のこれから保険への加入を検討している人も、インタビューを通して、希望に添った保険をプランニングします。
ここでする保険のプランニングとは、いわゆるラフ案のようなものです。はじめから、「どこの保険会社がいいのですか?」「何という商品がいいのですか?」と聞く人もいますが、まさに木を見て森を見ず。細かい内容は最終段階で決めることです。詳細から入ってしまっては、何のために保険に入るのか、どんな保険に入りたいのか、目的を見失ってしまいます。
そしてラフ案を固めた後で、それを元にその目的に見合った具体的な商品を集めて紹介しています。
始めから、「この保険とこの保険を組み合わせて。はい、保険料がこれだけ安くなりましたよ。」というようなやり方ではなく、保険やその人に関わるさまざまなお金の話をしながら、一人一人にあった保険を見つけることが重要なことだと思っています。