お財布救急隊、宮本からのご挨拶 2004年版

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2004年のご挨拶はこちら(開業当初は自宅の一室でご相談を承けていました。)

【お財布救急隊からのごあいさつ】

今このページをご覧になっているあなたは、検索サイトから「生命保険」「見直し」「住宅ローン」などのキーワードで、このページを見つけられたのでしょうか。
また、メルマガからホームページにアクセスしてくださった方もいるかもしれません。

このページがみなさまにとって有益な情報を提供できるようがんばっていきますので、初めてご覧になられた方も、前からご覧頂いている方も、どうぞよろしくお願いします。
お財布救急隊は2001年7月に開業しました。当初は知人の紹介を通じて仕事をしていましたが、2003年1月にホームページをアップして以来、多くの方からの依頼を頂けるようになりました。インターネットは便利である一方、デジタルで顔が見えない分、気持ちが伝わりにくいのではないか、と思うところがあります。

そのため、 少しでも顔の見えるサイトにしたいと思い、この度トップページをリニューアルしました。 まさに文字通り、「顔」が見えるページになりました。(笑)

ホームページを作った当初は、そこで自分の宣伝をして、そこから何件かお客さんが来ればいいなあ、と軽く考えていたのですが、年月を重ねて、たくさんのお客さんとの出会いの中で、考え方も変わってきました。
このホームページも立ち上げ当初は1日10アクセスなんて日もあったのですが、今では多い時で1日600アクセス以上にもなりました。また、メルマガも2万名(2004年2月時点)を超える方に登録して頂いています。

保険の見直し相談の申し込みも、当初は月2〜3件の依頼だったのが、今ではインターネットからお申し込み頂く相談依頼だけで平均して月20件にもなっています。
ここまで来れたのも、独立したばかりの私を信頼してくださったご相談者さま、また協力してくださった税理士、社会労務士、司法書士、行政書士などの士業の方々、そのほか支えてくださった方々のおかげだと思っています。

このホームページを通して、その感謝の気持ちと、私のこれからの仕事に対する思いが伝われば幸いです。

なぜFP(ファイナンシャルプランナー)になろうと思ったのか?

自分のことを話すのは少し恥ずかしいのですが・・・(笑) 私の父は戦後、長野から出てきて東京で一旗揚げた、中小企業の社長でした。
私は父が52歳、母が40歳の時に生まれた遅い子供でした。今では珍しくないですが一人っ子ということもありわがままに育たないようにと金銭面では特に贅沢をさせてもらった覚えもなく、どちらかというと厳しく育てられました。

自宅には父の仕事の関係で、金融や不動産関係の人がよく出入りしていました。もしかすると金融に関する興味は、この頃から始まっているのかもしれません。

小学校5年の時に父が亡くなり、相続を経験しました。当時詳しいことはわかりませんでしたが、母や親戚の様子から大変だったということは今でも覚えています。 大学を卒業して働くようになり、アパートの立て替えなど、父の遺産の管理を私がするようになりました。そして25歳の時に、知識として知っていれば有利なこともあるだろう、とFPの資格を取ったのです。

その時は、将来FPとして独立するなんて考えてもいませんでした。 現在日本FP協会だけでも13万もの人が資格を持っているFPですが、そのほとんどは金融機関に勤めている商品を売る立場の人です。また、そうでないFPの人は、残念ながら現場を知らず知識に偏っているようにも思います。
お金のことって、とても大切なことにも関わらず、友人や親戚にはなかなか話せませんよね。そこで、お金に関しての悩みを一緒に考えてあげられる 「第3の身内」 になれないだろうか、と考えたのです。

「第3の身内」 とは、身内くらい近しい関係でありながら、いつもべったりくっついているのではなく、普段は会わなくても会えばすぐに打ち解けて、何でも話せるような昔からの友人、とでもいいましょうか。
もちろん金融に関する知識は重要ですが、それ以上にお客さまのわからない問題を引き出して、不安なことを何でも話せるFPが求められているのではないかな、と。

他業種にいた自分の経験を生かして、お客さまの役に立ちたい。表面的なことにとらわれずに、お客さまの立場に立って考えられるFPがひとりくらいいてもいいかな、と独立系FPになろうと決心し、31歳の時に開業したのです。

【お財布救急隊の考えるFPとは? 〜診断料5000円の理由〜】

FPとは、お金に関する町医者だと思っています。
あなたはお腹が痛い時どうしますか? 
きっと薬屋で薬を買って飲むでしょう。
しかし、その痛みが普段感じたことのない痛みであったり、薬屋の薬では効かないようであれば、きっと病院へ行くのではないでしょうか。

それと同じで、私のところに来るお客さまも、お金の問題に対して「どうにかしたい」という気持ちで相談に来られます。私はインタビュー(病院でいうところの問診ですね)を通して、解決の方向性を示します。問題(病気) の原因をつきとめるために、短い時間で信頼してもらい、話をしやすい場を提供することを心掛けています。
診断の結果、町医者である私の手に負えないほどの重症の場合は、解決できる専門家(ケースによって、税理士であったり行政書士であったりします)を紹介することもあります。
大手事務所では、1万円またはそれ以上の診断料を取っているところもありますが、お財布救急隊では、診断料を5000円に設定しています。

これは、えらそうなことを言えば、たくさんいるFPの中で自分の役割とは「FPという職業の敷居を低くする」「相談しやすい環境を作る」ことではないか、と思ったからです。
その診断料を5000円に抑えるために、事務所を借りたり従業員を雇ったりすることなく、自宅兼事務所で1日数組限定でサービスを提供しています。

自宅の一室で営業しているため、戸惑われるお客さまもいるのではないかと最初は心配しましたが、お財布救急隊の姿勢と仕事を評価して頂き、長いおつき合いを選択してくださった方も少なくありません。 私ははじめからあなたの家計のホームドクターになれるとは思っていません。 でも、もしどこか問題を感じていらっしゃるなら、緊急医としてのFPとして相談してください。
急病を治す応急処置を施し、治すための方向性を示すのが緊急医としての仕事です。

ご相談頂ければ、直面している問題の具体的 な解決策を提示します。 もしあなたがその仕事を気に入り、その後も私をかかりつけの町医者として選んで頂けるなら幸いです。

【一期一会】

父が62歳で亡くなったことを考えるとき、「自分はもうその半分を生きたんだ」と気付き、自分が持っている時間に限りがあることをつくづく感じます。
私が一生の間で出会える人の数もまた、物理的に限界があるのですよね。
そのことを改めて考えるときに、勇気を持って問い合わせをしてくださったお客さま、また独立したばかりの私を信頼してくださったお客さまひとりひとりとの出会いはかけがえのないものだと強く思います。
このような感謝の気持ちを、忙しくなっても忘れないようにしたいものです。

ご相談にあたってのお願い(注意事項)

相談に関しては、全て有料です。私の仕事は本来、知識と時間によって対価を得ています。
お金に関する相談事にのって、解決策を提示し、その分の料金を頂く、ということです。

「簡単なこれくらいの質問なら無料でも答えてくれるだろう」という考えなのか、これまでもいくつかメールをもらったことがありましたが、 無料での問い合わせにはお答えできません。

ご相談者さまからお金を頂き相談にのっている一方で、無料で回答する訳にはいかないからです。
何故ならもし自分が有料相談を受けていて他の人の相談には無料で行っている事を知ったらあまり良い気持ちはしませんよね。
質問頂いた内容は、メルマガやホームページの中で回答を提示することはあるかもしれませんが、個人的に回答することはできません。
そのような問い合わせのメールには、返信もできませんのでご了承下さい。お財布救急隊も営利団体ですので、どうぞご理解下さいね。
生命保険診断についてはコチラをご覧ください。
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