「1万7千名以上が登録する人気FPメルマガの集客の秘訣とは」
・・・・その秘密を初公開です!
★お申し込みはこちらから
http://www.osaifu.net/cgi-bin/sem/form.html
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術 第33号
2004/12/15 発行 発行部数:17,079部
〜お金が貯まりやすい人・貯まり難い人の違いを考えるメルマガ〜
〜知っていれば誰にでもできる!デフレ時代を生き抜くあなたを応援します〜
→ お財布救急隊: http://www.osaifu.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
〜初めてこのメルマガをお読みになられる方へ〜
このメルマガでは私が仕事を通していろいろな方にお会いして得られた実
体験に基づいたお金の貯まる「具体的な内容」や「教訓」そして「自分な
りの気付き」をご紹介していきたいと思います。
しかも、行動力がちょっとでもあれば誰にでもできる内容ばかりです。
もちろん初歩的な誰でも知っている事も多々ありますが、でもそのちょっ
としたことが出来ているという人が大変少ないのが現状です。
ご相談の依頼、相談に関してもフットワークを大事にしておりますのでお
気軽にお声をかけてご相談していただけたらと思います。
他のコンサルティング会社や他のFP事務所のように面談だけで数万円とい
う高い金額はかかりません(笑)
★宮本の相談者に対するスタンス・思い・価値観はこちら!
http://www.osaifu.net/
-----------------------------------------------------------------------
●今回のテーマは
「知ってそうで知らない!? 出産にまつわるお金の話」です
-----------------------------------------------------------------------
私のところには、「結婚したから」「子どもが産まれたから」を理由に、
保険診断やライフプランの相談へ来る人がたくさんいます。
私の妻も今年12月に第2子を出産することもあり、今回は出産にまつわ
るお金の話をテーマにお話しましょう。
今回は予告通り、前回に引き続き社会保険労務士の後藤正英さんに登場し
ていただきます。
後藤さんってどんな人?
気になる顔写真はコチラ→
(メニュー左「パートナー紹介」に載っています)
-----------------------------------------------------------------------
宮本:今日は出産をテーマに話を進めたいと思うんですが、出産に伴って
公的にもらえるお金の話をメルマガ読者へ話してもらえますか?
後藤:まずは、出産育児一時金30万円は保険に加入している人は誰でも
受け取ることができます。この金額は、健保組合や国保では32万
円とか35万円とか支給される場合もありますね。これは、出産す
る女性自身が会社員の人は会社の健康保険、自営業の人は国民健康
保険から支払われます。夫の扶養になっている場合は、夫の健康保
険から家族出産育児一時金という形で受け取ることができます。
この家族出産育児一時金というのはこれまでは配偶者しかもらえま
せんでしたが、被扶養者であれば、配偶者でなくても受け取れるよ
うになったんですよ。
宮本:少しわかりにくいのですが、どういうケースがそれにあたりますか?
後藤:たとえば父親の扶養になっている娘が出産する場合ですね。あまり
多いケースではないかもしれませんが、親に扶養されている娘が出
産する場合に、この父親の健康保険から家族出産育児一時金を受け
取ることができます。
宮本:これも時代に合わせた改正なんでしょうね。
これらの出産育児一時金は、出産後に申請するんですよね?
後藤:はい。ただ、出産時の入院費用を捻出できない場合には、出産費貸
付制度というのがあって、社会保険協会へ出産予定の1か月前くら
いに申請すると8割の24万円が無利子で借りられます。
宮本:よくテレビでも「火の車家族」とかやってますよね。
あのようなケースに陥る人はふとしたきっかけで、例えば出産や入院
とかの事態にお金に困って、安易に消費者金融とかから借り入れして、
そこからどんどん赤字が膨らんで首が回らなくなってしまっている人
が多いのが現状なんですよ。
出産費用ならこんな制度があるのだから、必要な人はこんな制度もある
んだということを、今は頭の片隅にいれておけば不足な事体に活用でき
ますね。
後藤:そうですね。知らないで損している人もいるでしょうね。ちなみに、
これは出産後、出産一時金の申請時に残りの2割が支払われます。
宮本:後、意外とみんな知らないのが、帝王切開で出産することになった
場合。よく、出産は病気じゃないから保険は効かないって思ってい
る人が多いんですが、民間の生命保険に加入している人なら、手術
給付金や入院給付金を受け取れます。
日額5000円の入院保障に加入している人なら、手術給付金で5
万円、10日間入院すると、合計10万円給付されることになりま
すね。
さらに保険関係でいえば、妊娠中は新しく医療保険に入ることは基
本的にできないんですね。また出産後も3か月以降にしか入れない。
これはあまり知られていなくて、「妊娠して子どもができるんで家族
で見直しを」という相談も結構多いんですよ。その場合は、たいてい奥
さんだけ後から加入することになりますね。
後藤:そうなんですね。あとは・・・出産手当金ですね。これは会社員の
女性が産休中にもらえるお金、ということになりますね。また、1
年以上健康保険に加入していれば、出産を機に退職しても辞めた後
6か月以内に出産すればもらえます。
これは(予定日を含む)産前42日間と産後56日間、平均月給日
額(ボーナスをのぞく月給を日割にしたもの)の6割がその日数分
もらえることになります。
月給が24万円の人は日額8000円の約6割にあたる4800円
が上の98日分もらえることになりますから、47万400円の出
産手当金を受け取ることができるわけです。ちなみに双子以上だと
この産前42日間というのが98日間になります。
また、育児休業をとって働き続ける人は、その育児休業期間中は子
どもが1歳になるまで厚生年金、健康保険の保険料が免除になりま
す。これは、上記の月給24万円の人の場合で月額約2万6500
円になりますから、大きいですよね。
現在は1歳までですが、来年の4月にはこれが3歳まで延長になる
方向性が強いです。
保険料の負担は労使折半なので、会社が支払っている分も免除され
ます。これは申請しなくては、免除されないので注意が必要です。
会社が手続きをしている場合はいいですが、会社によっては確認し
た方がいいでしょうね。
これは、男性が育児休業をとっても適用されるんですよ。
宮本:日本ではまだまだ、育児休業をとる男性が少ないですよねぇ。
それはさておき、雇用保険からももらえるお金があるんですよね?
後藤:そうそう。育児休業給付金というのがもらえます。これは、出産後
子どもが1歳になるまで、月給の約30%が、育児休業期間中受け
取れるというものですね。さらに育児休業が終わって6か月経った
時点で退職していなければ、職場復帰給付金といって月給の約10
%が育児休業を取った月数分支払われます。
宮本:後は・・・児童手当というのもありますよね。
後藤:そうですね。子ども一人につき月額5000円の児童手当が小学校
3年生の3月まで受け取れます。これは以前は小学校入学前までだ
ったのですが、平成16年3月に改正されて延長されました。
第3子以降は月額1万円になります。
宮本:とはいっても子どもってお金がかかるんですよね。ちょっとおもし
ろいデータがあるんですよ。1〜6歳までの子育てコストが出てる
んですよ。あくまでも平均ですけどね。
費目が育児(食費、保健医療費)、子ども用品・衣料費、幼稚園・
保育園費、それ意外の習い事などの教育費、おこづかい、お祝い行
事関係費、子育てのための預貯金・保険、と分かれていて、1歳が
46万4774円、2歳が51万4841円とあって、1〜6歳の
合計が340万9829円なんですね。(こども未来財団「子育て
コストに関する調査研究」(平成15年3月))
後藤:う〜ん、かかりますねぇ(苦笑)。
宮本:そうなんですよ。さらに大学卒業までといったら、最低でも100
0万円以上かかりますからね。これは計画的に貯蓄をしないと大変
ですよね。
後藤:そうですね。出産に伴ってもらえるお金はいろいろありますけど、
それだけかかるってことなんですよね。
そのもらえるお金も、出産する6か月前までは働いていないともら
えないとか、復帰して6か月以上経たないともらえないとかいろい
ろ条件があるものもありますから、その辺りは細かくチェックして
おく必要がありますね。
宮本:そうですね。では、今日はこの辺りで。ありがとうございました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■すぐに診断を受けてみたい方へ(有料診断のお知らせ)
2005年1月分の生命保険診断・ライフプラン相談受付中です。お早めに
------------------------------------------------------------------
おかげさまで大好評!
(1月の診断を受け付け中です。ご希望の方はお早めにお申し込み下
さい。特に土・日は混み合いますのでご希望の方はお早めにご連絡を。)
診断の雰囲気はサイトやメルマガで公開中です!
サイトには、皆様から寄せられた、ご相談者の声をご紹介しております。
私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。
↓
http://www.osaifu.net/html/goiken.htm
★私が相談・診断をお引き受けするのに心がけていること
(信条・大切にしている事)
1.自分がご相談者の立場だったらどのような対処をするのか。
2.自分の大切な人や友人の相談に接するのと同じように取り組む
などです。これを第一に考え、そして診断をさせていただいております。
真剣に考えてしまうため、時間もたくさんかけます。
ですから当初相談時間を2時間と設定しても、上記のような理由でどうし
ても十分理解して納得するまでには時間が掛かってしまいます。
大手FP事務所のように1日に何人もの相談をこなす事がはできませんが、
この私の考え方に賛同していただける方にとってはお役に立てるものと思
います。
★診断のご希望をされる方は、HPの生命保険診断をご覧下さい
→ http://www.osaifu.net/
(料金・診断の流れなども掲載中です)
【関東地区】私、宮本が直接面談します。
http://www.osaifu.net/html/officeinfo.htm
【関西地区】久保が担当を致します。
http://www.osaifu.net/html/officeinfo.htm#1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■何故「お財布救急隊」はFPとして注目されているのか?
------------------------------------------------------------------
最近、FPまたはFPを目指す人、生命保険の代理店の方向けに講演を
頼まれることが増えてきました。
ホームページを立ち上げ、メルマガを発行するようになってからは
約1年半になりますが、現在では月平均15件以上、ホームページや
メルマガなどのネット経由で新しい相談依頼が入っています。
この数字は独立系のFPでは異例と言われる数字で
業界誌のFPジャーナル、ファイナンシャルアドバイザーなど
からも取材を受けています。
「1万7千名以上が登録する人気FPメルマガの集客の秘訣とは」
・・・・その秘密を初公開するセミナーです!
◆日時:2005年1月27日(木)13:30〜16:00
◆場所:東京都中央区日本橋小伝馬町14−7 アクサ小伝馬町ビル5階
< http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.47.1.3N35.41.18.1&ZM=10 >
◆最寄り駅:JR総武横須賀線「馬喰町」駅 徒歩5分
都営新宿線 「馬喰横山」駅 徒歩5分
◆料金:1万2000円
◆定員:90名
★お申し込みはこちらから
http://www.osaifu.net/cgi-bin/sem/form.html
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
--------------------------------------------------------------------
今回も最後までお読みになっていただきありがとうございました。
少しでも生活をしていく上でお役に立てるものがあったら嬉しく思います。
今年も早いもので12月も半ばになってきました。
なにかと忙しない時期ですが気持ちにゆとりを持って行動していきたいですね!
今回は短めで。
それではまた次回お目にかかりましょう。
★ご意見お待ちしております!
→ master@osaifu.net
【取材・公演について】
★個別相談だけではなく最近は公演や取材を受ける機会が少しずつ増えてき
ました。取材は宮本・久保が回答できる範囲については何でも受け付けて
おります、例えば・・・
・現在の保険の見直しブームの現状についての話。
・今後本当に必要とされるFP像について。
・「ファイナンシャルプランナー」資格取得後の失敗と成功の明暗。
その他、何でもOKです!お問い合わせは、
こちら → master@osaifu.net まで。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-*-*-
〜 あなたのお財布を守るファイナンシャルプランナー 〜
発行者 : お財布救急隊 宮本久史
関連HP: http://www.osaifu.net/
E-MAIL : master@osaifu.net
このメルマガは転送自由です。しかし、掲載された記事の内容を許可な
く転載することを禁じます。ご一報下さい。
■メールマガジンの購読・解除はこちらのページから出来ます。
http://www.mag2.com/m/0000112029.htm
※本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたい
かなる損害についても、補償はいたしかねます。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-*-*-
◆相互広告募集中
2,000部以上のメルマガを発行されている方ご連絡下さい!
詳細はこちら → http://www.osaifu.net/html/sogo.htm
※政治・宗教・ネットワークビジネス色のあるものの相互紹介は
できかねますのでご了承ください。