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までとなります。「これから住宅購入を考えている方」や「ローンの借り換え」
を今後どう考えていけばよいのかを、宮本と久保がローンの組み方の考え方や
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もちろん初歩的な誰でも知っている事も多々ありますが、でもそのちょっ
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●今回のテーマは
「子どもの教育費はいくらかかる?」です 【今回は宮本版です。】
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今日でゴールデンウイークも終わり、レジャーに行った人も、家でくつろい
でいた人も、連休に関係なく仕事をしていた人も!?また明日から本番モー
ドに切り替えて行きましょう。
さて今回は子供の教育費のお話です。 これまでは相談傾向として、生命保
険の見直し診断の依頼が多かったのですが、最近はライフプランの相談を受
けることがかなり多くなってきました。
生命保険診断とライフプラン相談を相談件数ベースで比較してみると1年ぐ
らい前ですと8:2で生命保険診断が圧倒的に多かったのが、現在は6:4
といったところでしょうか。
やはり子どものいるご夫婦が、一度、住宅や教育費まで含めたマネープラン
をプロの目で見てもらいたい、と思って依頼されるケースが多いようです。
人生の4大出費は、住宅、保険、老後、教育といわれています。どれも重要
な出費なのですが、どうしても削らなくてはいけないという場合、ライフプ
ラン相談にこられる人をみていると、1保険、2老後、3住宅、4教育の順
番で削る人が多いように思います。それだけ、子どもの教育費は削りたくな
いと思っている人が多いんですね。
今回は、この教育にかかるお金について考えてみたいと思います。
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【こんなにかかる! 教育費】
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幼稚園入学から大学卒業までにかかる費用は、すべて国公立で大学も自宅通
学の場合は約1020万円、すべて私立で大学は医歯系(6年)で下宿の場
合は約4790万円といわれています。
これでは開きがあり過ぎて、少し想像しにくいかもしれませんね。
いくつか代表的な例をあげてみましょう。
・幼稚園私立、小学校公立、中学校〜大学私立(文系・自宅)
=約1700万円
・幼稚園私立、小学校・中学校・高校公立、大学私立(文系・下宿)
=約1700万円
・幼稚園私立、小学校公立、中学校〜大学私立(理系・下宿)
=約2200万円
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【教育に熱心になる親心】
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ライフプランの相談を受けていると、教育に関しては「親としてこれぐらい
はやってあげたい」と熱心な人が多いように思います。小学校や中学校から
私立で教育を受けさせたい、と思っている人も以前に比べるとずっと増えて
いるようです。
最近は、一部の公立の学校では、学級崩壊など授業にならないクラスもある
とか。
私も3歳と生まれたばかりの子どもがいますから、いろいろな面で今の小・
中学校のあり方に不安を抱いているひとりです。
地域のよっても状況が違うみたいなので、断定的なことは言えませんが今後
も気にかけていかなければならない大切なことですね。
このような話を聞くと、「お金がかかっても私立のいい教育、を受けさせて
あげたい!」と思う親心の気持ちもわかります。
※良い教育というと、何を判断基準にするのか難しいところもありますが個人
的にはあんしんして教育を受けられる環境かな〜と思うのですが読者の皆様
はいかがお考えになりますか?
話は戻りますが、私が受けるライフプラン相談の現場では、かなりの生活費
まで削って、教育費にかけている家庭もしばしば見受けられます。
家族構成によって一概に言えませんが例えば、小学生のお子さんが2人以上
いる場合だと最初の子供に習い事を複数していると、その次の子供にも同じ
ようにしてあげたいというのも親心です。
さらに子供が嫌がって習い事をしているのではなくて、全てに喜んで通って
いる場合には止めさせることもなかなかできなくなってしまうのです。
自分(親)が我慢することができても子供に我慢をさせるというのはなかな
かできるものではありませんね。
ちょっと話が横道にずれますが私が通っていた学校は、幼稚園から大学まで
の一貫教育の学校だったのですが、(ちなみに私は大学からの編入組みです。)
ここ5〜6年は幼稚園や小学校から私立に通わせていた子供が中学や高校に進
学するときに経済的な理由で公立の学校に変わるということが多くなってき
ているそうです。
つまり親の収入減によって私立の授業料が払いきれなくなって公立へ転向す
るケースが増えている現実がここにもあります。
教育については家庭によってそれぞれの教育方針というか、考え方がありま
すの でお金の面だけ捉えて、教育費にお金をかけすぎですよ!とは言えな
いのですが、やはり保険とか住宅購入と同じくらい、習い事や、小さいとき
から私立に通わさせるにしてもこれからは計画を持つことがより重要になっ
てきますね。
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【早くからの積み立てと奨学金制度で】
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教育費の準備開始時期は誕生時から、という人が60.4%で大多数を占めて
います。やはり急にまとまったお金を用意するのは難しいですから、子ども
が小さいうちから積み立てておくのがよいでしょう。
ちなみにこんなデータがあります、出産を機に新たに貯蓄や投資をした額の
平均は1ヶ月2万円だが、「1〜1.5万円未満」と答えた親が35.5%
と最も多くなっています。
【リクルート「赤すぐ」「妊すぐ」出産・育児トレンド調査 2003調べ】
積み立ての方法としては、学資保険などが代表的ですが、現在は利率も低く、
元本割れしてしまう商品がほとんど。私は生命保険の商品で積み立てを紹介
することもあります。
(以前(第9号)のメルマガの中で、紹介したことも・・・。読んでいない
方はこちら↓↓↓
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200311170800000000112029000
『↑上記の方法はお子さんの年齢が2才未満で高校や大学進学時に合わせて
お金を準備する方法です。この件に関してご興味があるかたは「お名前」
と「メールアドレス」を書いて下記までメールをいただければ、宮本が
直接対応いたします。
メール送信時に簡単なコメントをいただけると私のほうもプランニング
し易くなりますので、億劫でない方は是非お書き下さい!
いただいたメール確認後、宮本からヒアリングメールをさせていただき
ます。』
お問い合わせはこちらまで → master@osaifu.net
また、日本育英会に代表される奨学金の制度もありますね。年収限度額もあ
りますが、第2種・利息付き奨学金「きぼう21プラン」では、月額3万、
5万、8万、10万円を在学中は無利息で借りることができます。卒業後の
金利も一般よりは有利な条件に設定されているようです。
最後になりますが、今回の教育資金や老後のお金を増やす大切な要素の中に
は「運用期間」というものがあります。早いうちからできる範囲で少しずつ
備えることも大切ですね。
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2005年5月分の生命保険診断・ライフプラン相談受付中です。お早めに
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下さい。特に土・日は混み合いますのでご希望の方はお早めにご連絡を。)
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サイトには、皆様から寄せられた、ご相談者の声をご紹介しております。
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(信条・大切にしている事)
1.自分がご相談者の立場だったらどのような対処をするのか。
2.自分の大切な人や友人の相談に接するのと同じように取り組む
などです。これを第一に考え、そして診断をさせていただいております。
真剣に考えてしまうため、時間もたくさんかけます。
ですから当初相談時間を2時間と設定しても、上記のような理由でどうし
ても十分理解して納得するまでには時間が掛かってしまいます。
大手FP事務所のように1日に何人もの相談をこなす事がはできませんが、
この私の考え方に賛同していただける方にとってはお役に立てるものと思
います。
★診断のご希望をされる方は、HPの生命保険診断をご覧下さい
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(料金・診断の流れなども掲載中です)
【関東地区】私、宮本が直接面談します。
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【関西地区】久保が担当を致します。
http://www.osaifu.net/html/officeinfo.htm#1
【北関東地区:主に茨城、栃木一部】鈴木が担当を致します。
http://www.yslive.net/
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■ 編集後記
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今回も最後までお読みになっていただきありがとうございました。
少しでも生活をしていく上でお役に立てるものがあったら嬉しく思います。
先日、私事で恐縮ですが起業塾さんから取材が入り雑誌(起業塾6月号)に
掲載されました。
◎起業塾ホームページ → http://www.kigyojuku.co.jp/
この雑誌の趣旨がSOHOの人向けの独立開業情報誌ということもあって、
タイトルは「ファイナンシャルプランナーで成功する秘訣」とちょっと恥ず
かしい感もありますが。
また今月は、もう1件取材予定が入っています。
6月からはあるサイトで「マネーと節約」について原稿を書くことになりま
したのでまた後日ご報告させていただきますね。
改めて振り返ってみると、私のFPとしての大きな転換点となったものが、
今皆さんがお読みになっているこのメルマガなんですね、今年の7月でこの
メルマガを配信開始してからもうじき2年になるのですが、
この期間に良い意味でいろいろなことがあり、またメルマガ読者の皆さんと
直接お会いすることができることも私にとって嬉しいことです。
昨年の10月までは自宅兼事務所で仕事をしていた私が、今では事務所を借
りて仕事ができるようになったのは、これもこのメルマガをかわいがってく
ださる皆様のお陰だと感謝しております。
スマップの歌ではないですが、宮本的オンリーワンのファイナンシャルプラ
ンナーを目指していきたいと思いますので今後とも宜しくお付き合いくだ
さい。
それではまた次回お目にかかりましょう!
★ご意見お待ちしております!
→ master@osaifu.net
【取材・講演について】
★個別相談だけではなく最近は講演や取材を受ける機会が少しずつ増えてき
ました。取材は宮本・久保が回答できる範囲については何でも受け付けて
おります、例えば・・・
・現在の保険の見直しブームの現状についての話。
・今後本当に必要とされるFP像について。
・「ファイナンシャルプランナー」資格取得後の失敗と成功の明暗。
その他、何でもOKです!お問い合わせは、
こちら → master@osaifu.net まで。
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〜 あなたのお財布を守るファイナンシャルプランナー 〜
発行者 : お財布救急隊 宮本久史
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く転載することを禁じます。ご一報下さい。
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