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節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術 第46号
2005/06/02 発行 発行部数:18,464部
〜お金が貯まりやすい人・貯まり難い人の違いを考えるメルマガ〜
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〜初めてこのメルマガをお読みになられる方へ〜
このメルマガでは宮本・久保が仕事を通していろいろな方にお会いして得
られた実体験に基づいたお金の貯まる「具体的な内容」や「教訓」そして
「自分なりの気付き」をご紹介していきたいと思います。
しかも、行動力がちょっとでもあれば誰にでもできる内容ばかりです。
もちろん初歩的な誰でも知っている事も多々ありますが、でもそのちょっ
としたことが出来ているという人が大変少ないのが現状です。
ご相談の依頼、相談に関してもフットワークを大事にしておりますのでお
気軽にお声をかけてご相談していただけたらと思います。
他のコンサルティング会社や他のFP事務所のように面談だけで数万円とい
う高い金額はかかりません(笑)
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●今回のテーマは
「びっくり!? 最近のお葬式事情」です 【今回は宮本版です。】
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私の父はもう亡くなってるのですが、母は現在75歳です。最近、母親が自
分が死んだ後のことについて考えるようになったらしく、私に「お葬式をす
るセレモニーホールの見学会に行くから、ついてきて欲しい」というのです。
普段、仕事で忙しくてあまりそういうことを考えたことがなかったので、い
い機会だと思い勉強がてら行ってきました。今回は、お葬式にまつわるお金
のあれこれを紹介しようと思います。
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【なるべく子どもが一緒に】
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参加者は30〜40人ほどでしょうか。見た感じ70歳前後の人がほとんど
で、ご夫婦や一人で参加されている人などまちまちでした。行ったのは平日
だったので、当然と言えば当然なのかもしれませんが、私くらいの30代の
人はいませんでした。つまり、子どもがつきそいで来ている人はいなく、ほ
とんどの人が自分の葬儀の心配をしにきているわけです。
参加してみて、こういう話は絶対頭がしっかりしている時に聞いておいた方
がいい、と思いました。というのが、みなさん70歳くらいでお元気そうで
はあるんですが、やはり質問内容とかを聞いていると、確実に理解力は落ち
ているんですね。何度も同じような質問をしていたりとか(笑)。
いざという時に取り仕切るのは子どもである場合が多いですし、親が亡くな
ってある意味、動揺している時に初めていろいろ話を聞いても、冷静でいら
れないことも考えられます。そういう時のためにも、できるだけ一緒に親族
などの子どもが一緒に話を聞くのが望ましいですね。
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【セレモニー会社や形式で料金もいろいろ】
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実は私の母親はほかのセレモニー会社に申し込んでいたんですが、そこをキ
ャンセルして今回のところに申し込みました。私もセレモニーの会社ならど
こでも大差はないと思っていたんですが、サービス内容が結構違うんですね。
ほとんどの人は病院で亡くなるわけですがもし、その人がどこに葬儀を頼む
かを決めていないでお亡くなりになった場合、病院とタイアップしている葬
儀屋を紹介されることがほとんどだそうです。もちろん、その中には良心的
な会社もあるでしょうが、見積もりを取らないまま高い値段で葬儀を頼むこ
とになるかもしれません。
亡くなってから葬儀屋に頼んだのでは、なかなかサービスや見積もりを比べ
て選ぶ、ということは時間的にも気分的にもしにくいでしょうから、やはり
事前に決めておくことは、大切なことですね。
また、葬儀費用も一括で支払いをするものばかりではなく、葬儀のための月々
の積み立て制度があったり、年払いや前納だと割引があったりと、保険のよう
でおもしろいです。
私が見学したところは、30万コースと60万コースの基本セットというも
のがあって、祭壇やお棺、霊きゅう車のランクがかわるのです。ただ、一番
予算がかわるところは、料理とお返しらしいです。それをプラスしていくと、
やはり100万円、200万円といった金額になってくるわけです。
料理やお返しのランクと、参加人数でお葬式にかかる費用の予算がほとんど
決まるそうです。というわけで、参加者の人数を把握するのが予算をたてる
第一歩。年賀状の数を参考にする、と聞いて「なるほど!」と思いました。
首都圏の平均は250万円だそうですが、参列者の人数によっても幅がある
ので、平均は気にしない方がいい、という話でした。
しかし説明をした方曰く、どの場所での説明会でもよく質問されることは
「やはり日本人は周りの人が葬儀に対してどれくらいの費用をかけている
のか結構気にする人が多い。」
傾向が強いそうです。
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【事前に話し合いを】
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葬儀プロデューサーいわく、下記の3つは自分が死ぬ前に決めておくとスム
ーズとのこと。
・どこで葬儀をするのか? (自宅? 自宅の近くのセレモニーホール?)
・どこに頼むか?
・どのようにやるか? (宗教形式など)
また、お墓が遠方にある場合は、菩提樹(お墓のあるお寺)に連絡し、そこ
から近くの住職を紹介してもらうのがスムーズだという話も聞きました。
私もライフプランニングの中でご相談をしていて「お葬式の費用には300
〜500万円くらいかかります」という話をすると、ご相談者方の中には
「私は散骨するからその分は入れなくていいです」という人もたまにいらっ
しゃるのですが、今回、散骨についても聞いてみたら、実際に葬儀の段階に
なるとその故人が跡取りだったり、長男の場合にはやはり親戚がクレームを
入れて、「跡取りが墓に入らないのはおかしい!」など等、本人が散骨を希
望していても実現しなかったケースもあるそう。
もし、本当にそのつもりであれば、生前に親戚など身内のなかでも了承を得
ておく必要がありますね。
私の母の場合は、「形式のランクにはこだわらないが、参列して下さった方
に出す料理は、ある程度いいものを出したい」という要望があることが、今
回初めてわかりました。
本人から言い出さない限り、親に葬儀の話をするのはしにくいものかもしれ
ませんが、伊丹十三の映画『お葬式』など、今また観ながら軽く話をしてみ
てもいいかもしれませんね。
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私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。
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(信条・大切にしている事)
1.自分がご相談者の立場だったらどのような対処をするのか。
2.自分の大切な人や友人の相談に接するのと同じように取り組む
などです。これを第一に考え、そして診断をさせていただいております。
真剣に考えてしまうため、時間もたくさんかけます。
ですから当初相談時間を2時間と設定しても、上記のような理由でどうし
ても十分理解して納得するまでには時間が掛かってしまいます。
大手FP事務所のように1日に何人もの相談をこなす事がはできませんが、
この私の考え方に賛同していただける方にとってはお役に立てるものと思
います。
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【関東地区】私、宮本が直接担当いたします。
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【関西地区】久保が担当を致します。
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【北関東地区:主に茨城、栃木一部】鈴木が担当を致します。
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■ 編集後記
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今回も最後までお読みになっていただきありがとうございました。
少しでも生活をしていく上でお役に立てるものがあったら嬉しく思います。
先週「がん保険」の選択の仕方ということで、ベビカム(0歳〜3歳)向け
のお母さんのコミュニティサイトでファイナンシャルプランナーとしてコメ
ントしてきました。
ベビカムさんのサイト → http://www.babycome.ne.jp/
宮本がコメントしているところはこちら。
↓ ↓ ↓
http://www.babycome.ne.jp/online/infoland/anshin/index.html
私も出演するまでは知らなかったのですが、年間170万件のアクセスが
あるという大きなコミュニティサイトだそうです。私自身も3歳と0歳の
子供がいますのでそれ以来とても興味があってちょくちょく見に行ってい
ます。
小さいお子さんがいる方は一度御覧になってみてください、宮本お勧めの
「コミュニティサイト」です。
それではまた次回お目にかかりましょう!
★ご意見お待ちしております!
→ master@osaifu.net
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■ 取材・講演について
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個別相談だけではなく最近は講演や取材を受ける機会が少しずつ増えてき
ました。取材は宮本・久保が回答できる範囲については何でも受け付けて
おります、例えば・・・
・現在の保険の見直しブームの現状についての話。
・今後本当に必要とされるFP像について。
・「ファイナンシャルプランナー」資格取得後の失敗と成功の明暗。
その他、何でもOKです!お問い合わせは、
こちら → master@osaifu.net まで。
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〜 あなたのお財布を守るファイナンシャルプランナー 〜
発行者 : お財布救急隊 宮本久史
関連HP: http://www.osaifu.net/
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