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節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術  「食品業界にも二極化の波」です

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 このメルマガでは宮本・久保が仕事を通していろいろな方にお会いして得
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 しかも、行動力がちょっとでもあれば誰にでもできる内容ばかりです。
 もちろん初歩的な誰でも知っている事も多々ありますが、でもそのちょっ
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●今回のテーマは
 「食品業界にも二極化の波」です 【今回は宮本版です。】
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 今回は、時事ネタです。

 『日経ビジネス』2004年11月29日号に掲載された雑誌の記事から、宮本
 流の考え方を書きたいと思います。
 ちょっと古い記事ですけど、お許しを。

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【食べたいカップラーメンより安いカップラーメン!?】
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 預貯金などの金融資産で1億円以上を持っている人が、日本に何人いると思
 いますか?

 答えは100万人。

 人口を計算しやすく、ざっくり1億人としても1%の人がこれだけの資産を
 持っていると。多い少ないの感じ方は人それぞれだと思いますが、勝ち組、
 負け組という二極化が進んでいるということは言えると思います。
 今は、お金や年収に関すること以外でも「二極化」という言葉をよく耳にし
 ますよね。今日はその辺のところをお話していきたいと思いますので、最後
 までお付き合いください。

 早速ですが、たとえばビール風飲料も、ビール、発泡酒、その他の酒類と値
 段の安いものが出回っています。もともとビールよりも発泡酒の味が好きな
 人もいるだろうけど、「値段が安いから」という理由で発泡酒を買う人が増
 え、家庭消費ではビールを上回っているとも言われています。


 私はビールを飲まない人間(というよりアルコールに弱い)なので、あまり
 ビールや発泡酒のことに関してはあまり関心(知識)を持っていなかったの
 ですが、今回取り上げた「日清食品が所得の二極化にらみ低価格麺の開発宣
 言」という記事には、正直かなりショックを受けました。

 私は食品メーカーに勤めていたこともあり、実際くいしんぼうなので(笑)、
 ビールよりももっと身近に感じられたのです。


 その記事では、大手カップラーメンメーカーの日清が年収400万円以下に
 標準を合わせた商品の開発に乗り出した、ということが書かれています。こ
 れまではブランドイメージが下がるから、と低価格の商品は開発していなか
 ったのに、社外取締役である伊藤忠商事・丹波会長の

 「日本の消費者は米国のように所得によって2極化する。低所得層を無視し
 ては、これからの日本企業はなりたちませんよ」

 という言葉がきっかけとなったというんですね。


 私も実はカップラーメンが結構食べるほうで、1週間に1回くらいは食べる
 のですが、カップラーメンは今や300円以上するものから100円以下の
 ものまであります。しかし、その値段の違いはせいぜい100円や200円。

 私は値段というよりは「その商品を食べたいから」がそのカップラーメンを
 選ぶ購買理由になっていたのですが、このニュースを受けて、今やカップラ
 ーメンでさえ「食べたいから」ではなく、「値段が安いから」で選ぶという
 時代になっているのか!?ということに相当ショックを受けました。

 確かに家庭の主婦(家の妻も含めて)の方なんかは、スーパーへ買い物に行
 ってたまたまカップラーメンが特売だったから買ってくる人は結構多いと思
 っていたのですが、これからは食品メーカーが経営戦略的として年収層別に
 (カップめん)を開発し、ビールに対する発泡酒のような存在のものが登場
 するという事実には自分的には結構衝撃を受けました。


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【見る目を養うには。】
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 ただ、私は消費者が安いものばかりに飛びつく状況だとしたらそれはとても
 危険な傾向だと思っています。

 実際、安いものを提供するためには、コストを下げなくてはいけません。そ
 れが、安い=品質が悪いと困ると思うのです。特にそれが口の中に入れる食
 品ならなおさらですね。
 どんなものにも安いものには必ず理由があります。消費者はそれをきちんと
 見る目を養う必要があるのではないでしょうか。

 ただそうはいっても、適正な価格を知ることはとても難しいのも事実ですね。
 先日もあるお客さんと話の中でこんな話が出ました。
 自宅をリフォームするのに3社から見積もりを取ったそうです、同じ工事な
 のに一番安いところは100万円以内、一番高いところは300万円。

 なんと価格差には3倍もの差があったということです、こうなるとどれが適
 正な金額だかわからなくなりますね。
 ここでやっかいなのは、安ければそれなりの工事なのか?高ければしっかり
 とした工事なのか。 
 これは、その道の専門ではないとそうそうわからいですよね。ではこの方の
 場合はどうしたのかというと、たまたま身内の方に建築関係に勤めている方
 がいてその人のアドバイスを元にリフォーム会社を選択、そして注意事項
 (要望箇所)を前もって工事会社に伝えて工事を依頼したそうです。


 最近このような話はよく聞きますね、
 例えばお医者さんの診断についても他の見解も聞いてみるセカンド・オピニ
 オン、また、住宅購入時には住宅購入の注意点をアドバイスしてくれるコン
 サルタント業、(ちなみに私のサイトでリンク紹介している、「さくら事務
 所」さんは不動産調査士で業界NO1です。)


 ◎医療のセカンドオピニオン会社  →< http://www.t-pec.co.jp/ >
 ◎さくら事務所さんのサイト    →< http://www.sakurajimusyo.com/ >
 

 かくいう私の業務も「保険相談」なんかは上記に近い仕事なのかもしれませ
 ん。便利(情報過多)な時代になればなるほど、まさに「時代が生んだ仕事」
 だとこのメルマガを書きながら思わず感慨深く考えさせられました。


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私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。
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★私が相談・診断をお引き受けするのに心がけていること
 (信条・大切にしている事)

1.自分がご相談者の立場だったらどのような対処をするのか。
2.自分の大切な人や友人の相談に接するのと同じように取り組む

などです。これを第一に考え、そして診断をさせていただいております。
真剣に考えてしまうため、時間もたくさんかけます。


ですから当初相談時間を2時間と設定しても、上記のような理由でどうし
ても十分理解して納得するまでには時間が掛かってしまいます。
大手FP事務所のように1日に何人もの相談をこなす事がはできませんが、
この私の考え方に賛同していただける方にとってはお役に立てるものと思
います。


★診断のご希望をされる方は、HPの生命保険診断をご覧下さい
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【関東地区】私、宮本が直接担当いたします。
 http://www.osaifu.net/html/officeinfo.htm

【関西地区】久保が担当を致します。
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【北関東地区:主に茨城、栃木一部】鈴木が担当を致します。
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■ 編集後記
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 今回も最後までお読みになっていただきありがとうございました。
 少しでも生活をしていく上でお役に立てるものがあったら嬉しく思います。
 
 今回は「食品業界にも二極化の波」ということで、カップめんの話題から
 始まって、「物の見る目を養うには。」と書かせていただきましたが、皆
 さんは食品に限らず商品を購入する時の判断基準はどこに置いていますか。


 ちょっと高額な商品を買う場合には、私自身の判断材料を話させていただ
 くならば、仕事から離れてしまうと、自分自身の購入時の判断材料として
 はあまり論理的(客観的)ではないのですが、大切にしていることは「人」
 (話し方の姿勢など)です。


 皆さんの商品の購入判断は何を大切にしていますか?

 それではまた次回お目にかかりましょう!


★ご意見お待ちしております!
 → < master@osaifu.net >


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■ 取材・講演について
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 個別相談だけではなく最近は講演や取材を受ける機会が少しずつ増えてき
 ました。取材は宮本・久保が回答できる範囲については何でも受け付けて
 おります、例えば・・・

 ・現在の保険の見直しブームの現状についての話。
 ・今後必要とされるFP像について。
 ・「ファイナンシャルプランナー」資格取得後の失敗と成功の明暗。
 
 その他、何でもOKです!お問い合わせは、
 こちら →< master@osaifu.net >まで。


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