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節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術 第50号
2005/07/18 発行 発行部数:18,320部
〜お金が貯まりやすい人・貯まり難い人の違いを考えるメルマガ〜
〜知っていれば誰にでもできる!デフレ時代を生き抜くあなたを応援します〜
→ お財布救急隊:< http://www.osaifu.net/ >
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〜初めてこのメルマガをお読みになられる方へ〜
このメルマガでは宮本・久保が仕事を通していろいろな方にお会いして得
られた実体験に基づいたお金の貯まる「具体的な内容」や「教訓」そして
「自分なりの気付き」をご紹介していきたいと思います。
しかも、行動力がちょっとでもあれば誰にでもできる内容ばかりです。
もちろん初歩的な誰でも知っている事も多々ありますが、でもそのちょっ
としたことが出来ているという人が大変少ないのが現状です。
ご相談の依頼、相談に関してもフットワークを大事にしておりますのでお
気軽にお声をかけてご相談していただけたらと思います。
他のコンサルティング会社や他のFP事務所のように面談だけで数万円とい
う高い金額はかかりません(笑)
★お財布救急隊の相談者に対するスタンス・思い・価値観はこちら!
http://www.osaifu.net/
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●今回のテーマは
「目に見えないところで得をする人、損をする人、ここが違う。」です
【今回は宮本版です。】
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早いもので、このメルマガも発行から2年が経ちました。
おかげさまで、創刊2年以上、読者数3000名以上の人気メルマガが認め
られる「殿堂入りメルマガ」に認定されました。
これからもみなさんの役に立つ情報を提供できるように続けていきたいと思
いますので、どうぞよろしくお願いします。
メルマガを書いていると、トピックによって反響が大きかったり、そうでな
かったりと波がありますが、読者の方から感想のメールを頂くことがありま
す。自分では何気なく書いたことに感想を頂いたりして、びっくりすること
もしばしばです。
今回は、2年間メルマガの配信を続ける中で感じたことがテーマです。
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【情報にお金を払う人、払わない人。どっちが得をするか?】
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私は主にこのメルマガやホームページなど、ネットを通してお客さんに会う
ことが多いのですが、最近は特に、問い合わせをしてくれる人のタイプが2
つに分かれている気がします。
情報に対してお金を払う気持ちがある人と、全く払う意思がない人。この払
う気がない人は、無料であれば欲しいけど、お金がかかるのならいらない、
という人ですね。もちろんそれが悪いわけではないのですが、時々、「無料」
にした途端に、そのものの価値が下がってしまうように感じることがありま
す。
私は新しいサービスを開始する時にモニターのようなものや、○○記念と
いったPRのひとつとして、時々無料の企画を実施するのですが、無料で
あったとしても、質の低いサービスを提供しているつもりはありません。
しかし、無料になった瞬間、「どうせタダだから、いいや」と、そのサービ
スの価値を低く見られてるんじゃないかなぁ、という気がすることがありま
す。
「無料で資料を作成します」という企画をした時にも、わざわざ「無料なら
送ってください。有料なら結構です。」と書いてくる人がいました。
もちろんその企画は無料でやることにしていたので、いいのですが、まだま
だ情報や知識に対してお金を払いたくない人が多いんだなぁ、と思ったもの
です。
もしかしたら本来は有料情報のものを無料で手に入れること自体に「得をし
た」とお考えになられる人が現状は多いのかもしれませんね。
また一方で、私のようなFP事務所へお金を払ってでも相談したい、という
人が確実に増えているのも実感しています。
最近は、さまざまなシーンで二極化ということが言われていますが、こう
やって現場でいろいろな方の価値観を目の当たりにすると知識の価値に対す
る意識も二極化しているのかもしれません。
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【情報の返品保証って・・・】
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最近、「返品保証」をうたう商品広告を目にしませんか? 「効果がなけれ
ば、返金します」というやつですね。実際使うモノであれば、それも納得で
きますが、最近では、情報商材でも返品保証をつけているものが少なくあり
ません。FP事務所でさえも返品保証をつけている所があるといいます。
この消費者にリスクをとらせないというこのやり方は、マーケティングの手
法としては、いい方法だそうで、実際返品してくる人は少ないので、それで
被る損よりも「返品保証」が与える安心感から購買する人が増加する益の方
が大きいそうです。
しかし、本当に価値(価値に対する判断基準は人それぞれでとても難しいと
ころもありますが・・・)があるものだったらお金を払うつもりはあったけ
ど期待外れだったから返品した、という人もいるでしょうが、中には初めか
らお金を払う気がない確信犯もいるようです。
仮に本来なら例えば1万円で受けられるサービスが、返品保証のリスク分を
上乗せして1万5000円に設定されるとしたら、正直にお金を払う人は損
しているんじゃないか、と思いますよね。
ただ、ある会社では、返品してきた人のメールアドレスは、その後情報を流
す機会があったとしても今後は流さないようにリストから削除している、と
いう話も聞いたことがあります。
得をしよう、得をしようと考えで行動していると、もしかしたら自分の気が
ついていないところで、結局は肝心なところで損をしている場合があるん
じゃないかな、と思います。
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【出し惜しみもほどほどに・・・ん?】
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個人情報保護法が施行されて、個人情報に関する世の中の意識が敏感になっ
ているからでしょうか。時々、自分の情報を教えることに過敏すぎる人がい
るようにも思います。
私は仕事柄、ご相談を受ける前に家族構成や年収などをお聞きし、プランを
事前に準備する作業があるのですが、(まさに個人情報の固まりですね。)
中にはメールのやりとり中に「信用してもよいのでしょうか? 」などと聞
いてくる人もまれにいらっしゃいます。
もちろん言うまでも無く個人情報の扱いは大切です、そしてその方が思わず言
葉に出して確認してしまうお気持ちもよく理解できます。
ただそこで私がそこで「信用していただいて大丈夫ですよ」と自分で答えるの
も変ですし(苦笑)。
その時は「相談内容よりも相談ことする自体にご不安があるのであれば、今回
は見合わされたらいかがですか。」と私のほうから提案することもあります。
サービスを提供する側の私が言うのはちょっと生意気な感がありますが、あま
り警戒し過ぎても、本来受けられるサービスを受けられなかったり、損をする
こともあるのではないか、と思います。
また通常の相談業務以外では、お財布救急隊との業務提携を希望してくる人の
中には、自己紹介も一切書かずに、「どんな形でタイアップできるか教えて下
さい」と言ってくる人もいます。自分の情報を教える前に、こちらのことばか
り聞きたい、と言われても正直困ってしまうこともあります。
このように、だんだんネットが社会に必要不可欠で気軽な通信媒体になればな
るほど実際に顔を合わせず、メールでのやり取りになるからでしょうか。
ぶっきらぼうというか、粗暴というか、そんな対応をする人がいるという側面
もあります。
(私も今この文章を書いていて、自身が読み手側の場合にはどんな感じでこの
文章を感じて読むのか結構考えたりもします、本当文章って難しいですよね。)
もちろん丁寧な方もたくさんいらっしゃいます、メールやネットだけでのやり
取りだと、よけいにその落差が大きいような、より人間性が現れるような気が
します。
実際に顔を合わせる場面でもメールでのやりとりでも、礼儀や思いやりなど、
当たり前のことができる人が、情報を発信する側も受け止める側も最終的には
得をする側に立てるのではないでしょうか。
少しこぼし話のようになってしまいましたね(笑)。こういうことをうまく
伝えるのは難しいと思うのですが、メルマガを発行してきて強く感じたこと
でもあったので、あえて書いてみました。みなさんは、どう思いますか?
★ご意見お待ちしております!
→ < master@osaifu.net >
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2005年7月分の生命保険・住宅ローン・ライフプラン相談受付中。お早めに。
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(7月、8月の診断を受け付け中です。ご希望の方はお早めにお申し込み下
さい。特に土・日は混み合いますのでご希望の方はお早めにご連絡を。)
診断の雰囲気はサイトやメルマガで公開中です!
サイトには、皆様から寄せられた、ご相談者の声をご紹介しております。
私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。
↓
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★私が相談・診断をお引き受けするのに心がけていること
(信条・大切にしている事)
1.自分がご相談者の立場だったらどのような対処をするのか。
2.自分の大切な人や友人の相談に接するのと同じように取り組む
などです。これを第一に考え、そして診断をさせていただいております。
真剣に考えてしまうため、時間もたくさんかけます。
ですから当初相談時間を2時間と設定しても、上記のような理由でどうし
ても十分理解して納得するまでには時間が掛かってしまいます。
大手FP事務所のように1日に何人もの相談をこなす事がはできませんが、
この私の考え方に賛同していただける方にとってはお役に立てるものと思
います。
★診断のご希望をされる方は、HPの生命保険診断をご覧下さい
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(料金・診断の流れなども掲載中です)
【関東地区】私、宮本が直接担当いたします。
http://www.osaifu.net/html/officeinfo.htm
【関西地区】久保が担当を致します。
http://www.osaifu.net/html/officeinfo.htm#1
【北関東地区:主に茨城、栃木一部】鈴木が担当を致します。
http://www.yslive.net/
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■ 編集後記
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今回も最後までお読みになっていただきありがとうございました。
少しでも生活をしていく上でお役に立てるものがあったら嬉しく思います。
今回はかなり自分の主観が入っていると言うか、思うがままに書いたところ
もありますので、もしかしたら読む人によってはあまり面白いメルマガでは
なかったかもしれませんね。
メルマガの冒頭にも書いたのですが、このメルマガも配信し始めてから2年
が経過しました。現在約18,000名もの方がメルマガ登録していただい
てますがよくよく考えてみますとこれは「よっぽどのご縁」なんだなと考え
ます。
実際に相談にお見えになられる方の中にもメルマガの読者もいらっしゃいま
すが大半の方は恐らく直接お会いする機会はなかなかないと思うんですね。
仮に私が18,000名の方に休みなしで毎日1人ずつお会いすると計算上
は49年間かかることになる訳で、これって凄いことなんだな〜と改めて気
づかされました。
今後もメルマガを通してとなりますが皆様との「よっぽどのご縁」を大切に
していきたいと思いまので、今後も宜しくお付き合いくだされば嬉しく思い
ます。
それではまた次回お目にかかりましょう!
※今回編集後記で書かせていただいた「よっぽどのご縁」という言葉は、私の
オリジナルではなく、奈良の薬師寺の大谷 徹奘氏の言葉です。私が出席した
ある講演会で大谷氏の法話を聞く機会がありとても感銘を受けたところから
引用させていただきました。
薬師寺の大谷氏のHP → http://www.tetsujo.net/
★ご意見お待ちしております!
→ < master@osaifu.net >
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■ 取材・講演について
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個別相談だけではなく最近は講演や取材を受ける機会が少しずつ増えてき
ました。取材は宮本・久保が回答できる範囲については何でも受け付けて
おります、例えば・・・
・現在の保険の見直しブームの現状についての話。
・今後必要とされるFP像について。
・「ファイナンシャルプランナー」資格取得後の失敗と成功の明暗。
その他、何でもOKです!お問い合わせは、
こちら →< master@osaifu.net >まで。
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〜 あなたのお財布を守るファイナンシャルプランナー 〜
発行者 : お財布救急隊 宮本久史
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