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節約できた!お金が貯まった!簡単に出来る節約術 第84号
2006/06/28 発行 発行部数:16,341部
〜お金が貯まりやすい人・貯まり難い人の違いを考えるメルマガ〜
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〜初めてこのメルマガをお読みになられる方へ〜
このメルマガでは宮本・久保が仕事を通していろいろな方にお会いして得
られた実体験に基づいたお金の貯まる「具体的な内容」や「教訓」そして
「自分なりの気付き」をご紹介していきたいと思います。
しかも、行動力がちょっとでもあれば誰にでもできる内容ばかりです。
もちろん初歩的な誰でも知っている事も多々ありますが、でもそのちょっ
としたことが出来ているという人が大変少ないのが現状です。
ご相談の依頼、相談に関してもフットワークを大事にしておりますのでお
気軽にお声をかけてご相談していただけたらと思います。
他のコンサルティング会社や他のFP事務所のように面談だけで数万円とい
う高い金額はかかりません(笑)
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●今回のテーマは
「夫婦は他人!?」です
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実際に生命保険の相談を受けていると、いい意味でも悪い意味でも驚かされ
ることが多々あります。
こういうことは、現場で遭遇しないとなかなか分からないことだろうと思う
のですが、今回もそんな現場で出会った、ひとつの事例をご紹介します。
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【保険の契約者は誰?】
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ある日、30代前半の女性Aさんから電話がかかってきました。離婚をしたの
で、解約の手続きをして欲しいというのです。
契約内容を調べてみると、そのご家庭は共働きで、夫の保険は契約者、被保
険者ともに夫で、妻の保険も契約者、被保険者ともに妻となっていましたが、
口座の引き落とし先は、両方とも妻の口座になっていました。
ちなみに、一般的に多いケースは、共稼ぎの場合、夫と妻それぞれが契約者、
被保険者になり、引き落とし口座もそれぞれ別の口座からというパターンで
す。夫の保険は、契約者、被保険者、引き落とし口座とも全て夫である場合
がほとんどですが、妻が専業主婦の場合、契約者、被保険者ともに妻で、引
き落とし口座は夫というパターンも多くあります。また、契約者が夫、被保
険者が妻で、引き落とし口座が夫というパターンもあります。
実はこのお客さん、保険代理店をやっていた私の友人が辞める際に引き継い
だお客さんだったので、どういう経緯で加入したかを知らなかったのですが、
全ての保険料が妻の口座から引き落とされているのは、私が知っている中で
は珍しいケースでした。
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【保険料が引き落とせない場合は】
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何はともあれ、妻からの解約依頼を受けましたので、ご自身の分に関しては
すぐに手配をしました。
しかし、夫の分は解約することができません。
夫の分の契約者は夫ですから、本人が解約の意思を表示しなくては、解約で
きないわけです。その旨を奥さんに伝え、夫に連絡を取って、解約の書類を
送ってもらうようにお願いしましたが、どうやら夫と連絡が取れないという
のです。電話をしても、郵送さらには配達証明を送ってもなしのつぶて。
その間も、保険料はどんどん奥さんの口座から引き落とされてしまいます。
仕方がないので、口座は奥さんのものなので引き落としができないよう、
銀行の方で手続きをしてもらいました。
しかし、引き落としができない場合は、特に契約者から連絡が入らなければ
保険会社の方で自動的に解約返戻金の範囲から保険料として、充当されてし
まうんですね。そして、その解約返戻金分が底をついてようやく、その保険
は失効という形になるのです。
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【夫婦は他人】
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保険を契約する際、引き落とし口座をどこにするかということはそれほどこだ
わらない人が多いと思うのですが、レアケースですがこんなこともあるんです
ね。
夫婦と言えども、元々は他人。結婚するまではお互いに生活環境が違い、価値
観も違うということを、振り返る余裕ができれば案外上手くいくのではないの
かな。
と、結婚暦6年目の私なんかは思うのですが、皆さんはどのように感じられま
すか。
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1.自分がご相談者の立場だったらどのような対処をするのか。
2.自分の大切な人や友人の相談に接するのと同じように取り組む
などです。これを第一に考え、そして診断をさせていただいております。
真剣に考えてしまうため、時間もたくさんかけます。
ですから当初相談時間を2時間と設定しても、上記のような理由でどうし
ても十分理解して納得するまでには時間が掛かってしまいます。
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■ 編集後記
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今回も最後までお読みになっていただきありがとうございました。
少しでも生活をしていく上でお役に立てるものがあったら嬉しく思います。
私は仕事で電車をよく利用するのですが、最近の電車内のマナーの悪さ?に
は驚かされる場面によく出くわします。
人間とは慣れると怖いもので、電車内の携帯電話の通話、MDを聞くヘッド
フォンの音量ボリューム、女性のメイク直し、電車の床に座り込む人はもう
当たり前のように目にしますが、この前私が思わず、
「おい、おい、さすがにそれはないんじゃない?」
と思わず声を出してしまいそうになった光景は、ローカル電車(各駅停車)
で、(もっと詳細に言うと、総武線:千葉〜三鷹を結ぶ各駅停車)午前10
時ごろに飯田橋あたりでコンビニ弁当をひざの上に拡げて食べている光景
を見たときはかなり衝撃的でした。
個人的に電車でのお弁当を食べる時は、遠距離電車(イメージし易いのは観
光地へ行く特急や新幹線)での飲食だったので。
思わず周りの人を見回したら、私と同じように感じている人はいたようです
。(ちなみに私も含めて見ていただけですが。)
確かに電車内で物を食べてはいけないというルールはないかもしれないけれ
ど、もう少し時と場所を選ぶという配慮があっても良い気がします。
でも多分ご当人は人に迷惑(不快な思い、恥ずかしいこと)をかけている、
しているとは感じていないからできるんでしょうね。
こういうのを目にする毎に、相手に対しての嫌悪感もありますが、その光景
を見ているだけの自分にも不甲斐なさを感じます。
それではまた次回お会いしましょう!
★ご意見お待ちしております!
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■ 取材・講演について
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個別相談だけではなく最近は講演や取材を受ける機会が少しずつ増えてき
ました。取材は宮本・久保が回答できる範囲については何でも受け付けて
おります、例えば・・・
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・現在の保険の見直しブームの現状についての話。
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こちら →< master@osaifu.net >まで。
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