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■対応エリア■
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顧問制度について

ファイナンシャルプランナー・お問い合わせ

このサービスは、年間FP顧問契約をすることによって、お金に関わるさまざまな悩みを回数無制限で相談(面談、電話、メール、FAX等)できる、というサービスです。

このサービスをご利用する方は、まずライフプランまたはライフプラン・プレミアムで相談をしていただくことが前提となります。

その上で、「もっと定期的に相談したい」と思われる方は、この制度の利用を検討していただければと思います。

開業してからこれまで様々な家庭環境、職業世帯のご相談をお受けしてきました。

世帯年収では、300万円から1億円までと、本当にさまざまです。
その中でもこの制度を利用する人は、ある程度限られた層になると想定しています。

しかしこれは、最近の邦銀や、証券会社、外資系金融機関が展開している特に金融資産を保有している富裕層だけにターゲットにした(資産運用を主とした)プライベートバンキングサービスとはちょっと違うものだと考えています。

●ご利用対象者

私は、このFP顧問制度を利用していただくのであれば、私に支払っていただくお金から皆さんにとって最大限のメリット(金銭面、精神面(安心感))を得ていただきたいと思っています。

この顧問制度で費用対効果が高いと、私が今までの経験上考えるのは、世帯年収が1500万円以上ある人(人によってはライフプラン・プレミアムの年1回の面談で十分な人もいますので、その場合には、ご相談して決めていきます。) またはある程度まとまった資産(金融や不動産)がある人だと思うのです。

今でも、何かある度に何度もご相談いただくお客さまが何人かいますが、その方々の顔ぶれを見ていると、だいたいその層の方になっています。
やはり、お金がある人ならではの悩みや問題が浮上しやすいのかな、と思います。
相談の内容は、生命保険や住宅ローンなどのリスク、支出コントロールから、資産形成までしていくケースが多いと思います。また資産形成の中では、金融商品を販売するケースもでてくることもあるでしょう。

「それなら、前述した既存の銀行や証券会社などのプライベートバンキングと同じではないか?」と思う人がいるかもしれません。
しかし、今の金融機関のプライベートバンキングサービスは、そのほとんどが銀行や証券会社の金融商品を売るための手段になってしまっていると私には映ります。

もし同じ金融商品を使うことになったとしても、(カッコつけているように聞こえるかもしれませんが、)私の場合はあくまでもご相談者の目的を達成するための手段として今まで取り扱ってきたと自分では思っています。

●第三の身内という考え

また、どのようにしていくことがその家族にとって一番いい方法なのかを考える時に、どうしても家族の込み入った事情など泥臭い部分もお伺いすることも多くなります。

そう考えると、第三の身内というか、かなりその人の人生に入り込んだ、人間的なおつきあいになるかな、と思います。
ある相談者の方からは、「こんなことがあって、私はこう行動しようと思っているのだけれど、こういう考え方って間違ってるのかな?」など、お金のアドバイザーとしてだけでない、人生相談を持ちかけられることもよくあります。

現在は、さまざまな情報が氾濫して、何が自分にとって必要な情報なのか、良い情報なのか取捨選択が難しい時代です。その情報を、FPとして、また今までの知識や経験を生かして、整理をする役割もあると思っています。
ある意味、今の時代が必要としているものなのかもしれません。

●顧問制度を作った私の思い

こういったサービスを生み出したのには、自分の経験もあります。 私は小学5年の時に父を亡くしました。
父は中小企業の経営者で、会社の他にアパートやマンションなどの不動産を遺してくれました。

残された、私や母は、金融や不動産に関する知識も経験もなかったのですが、その後の相続、アパートの建て替えなど、業者や銀行とのやりとりは、全部自分達の判断でやってきました。当時は、相談する人もいなかったので、自分達で模索しながら何とかやれてきたわけですが、もしかしたら気付かなかっただけで、必要のない多くのお金を払ってきたり、「知らぬが仏。」で騙されたこともあったかもしれません。

その当時の自分のことを振り返り考えてみると、財産のことも含め、いろんなことが相談できて、窓口になってくれる信用できる人がいれば、どんなによかっただろう、と思うのです。 そして、 耳障りのいい話ばかりではなくて、苦言というか、嫌われてでもその人のことを思えば、言わなくてはいけないことを言ってくれるサービスがあれば、ぜひ利用したかったと思うのです。そういった経験から、自分が「あったらよかったのに」と思うサービスを作ったのが理由です。

●料金体系について

人によって相談内容も異なってきますので、相談料金はヒアリングの上、決定していきます。 (※ただし年間最低料金はあります。)

年間契約ですが、相談の必要性が低くなってきているのに、無意味に定額の顧問料金や顧問制度の更新を続けていきたいとは思っていません。
ですから、たとえば更新時には、「今年はひと通り問題が解決して、案件も少なそうなので、顧問料金はこれくらいにしましょう。」というようにしていきます。

※ただし年間最低2回は面談を行います。 本質部分であるFP業務や、メンタル面での安心感などをトータルして、満足してもらえるような料金設定をしたいと考えています。
※顧問制度の担当者は2007年9月現在、弊社代表宮本のみとなります。


【ご相談の流れ】


ライフプランライフプラン・プレミアムのご相談終了後、ご相談者の「FP顧問制度仮申し込み」のお申し込みをもって面談を行い、今後どのようなサポートをご希望するのか丁寧にお伺いしてからの本契約となります。

【FP年間顧問契約一部内容】


●生命保険・損害保険・有価証券・投資信託・債権などのお客様の口座管理
●年4回(3月、6月、9月、12月)に金融資産の報告書提出
●電話、メール、FAXによるご相談は随時
●面談 原則無制限 (最低年2回) 2時間程度/1回 
※ただし話の内容によっては予定時間を越えることも可能 FP相談、その他
●同行業務
●税務、法務などの申告業務を伴う場合には別途費用がかかります

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