ここではもうすでにアパートもしくはマンションを現在所有して賃貸経営をなさっている方を対象にしてお話させていただきます。
みなさんそれぞれアパート・マンション経営をなさっているには様々なご事情があるかと思います。例えば、相続対策の為に更地で所有しているよりも土地の評価が下がると不動産デべロッパーに言われたから、または投資目的で始められた方、ペイオフ対策で現金で持つよりも不動産として持っていた方がいいだろうと考えて始められたなど様々な立場・境遇の人がいらっしゃるでしょう・・・

かくいう私も、アパート・マンションのオーナーでもあります。
私の場合は相続で父の残した古い借家を建て直してアパートにしそれを賃貸しております。
また、母もその時に相続した古いアパートをマンションに建て直して賃貸しております。
昭和55年に父が他界しその時に相続人である母(当時50歳)と私(当時10歳小学校5年生)が相続をしました。当然ながら私はまだ小学生でしたので相続に関しては何も解りませんでしたしただ泣いているだけでした。父は裸一貫から会社を立ち上げ中小企業のオーナー社長をしていました。また、経営は順調だったようで父が残してくれていた遺産のおかげで金銭的には困らずその後母は働きに行くことなく私も大学まで卒業することができました。遺産の内訳は現金預金・自宅・アパート2棟・貸家2軒・自社株式・ゴルフ会員権等々でその当時の相続税額で母と私で約2千万円だったとのことです。
平成2年の時に母が所有しているアパートの1階が法人向けの事務所兼倉庫だったのですが、そこの会社が移転することになりその事をきっかけにアパートもかなり老朽化していたので母の相続対策(当時母61歳、地銀融資借り入れ金額1億2千万円 当初確か変動金利8.25%設定)もかねマンションを建てることになりました。
またついでといってはなんですが、私の方もアパートを建て替えることになりました。
借り入れ条件(当時私21歳大学2年生 地銀融資借り入れ金額4千万円 当初確か変動金利8.25%)
このときから、まだ学生ではありましたが銀行との折衝・建築会社・不動産会社・メンテナンス業者等々とのお付き合いがはじまりました!?。
まだバブルの余韻が残っていた時代だったので当初3〜4年は私の方も母の方も目立つ空室も無く平穏無事の毎日でした。
ところが5年以上経ってくると今まで空室になってもすぐにふさがっていた部屋が3ヶ月〜4ヶ月空くようになってきたのです。
不動産屋に聞くと今の時期は部屋を探しているお客さんはいないから・・・といわれ私も「そうゆうものかな」と考えていました。(当初は!!)
ですがそうではなかったのです。自分で行動し始めてわかった事なのですが不動産会社にも強みの分野と弱みの分野があるのです。そのノウハウ見極め方はお教えいたします!そして今では建築して10年以上たったいまでもほとんど空き期間がなく満室経営を維持しています。
もし、あなたがどうすれば満室経営を実現できるのか悩んでいられるのならば今すぐご連絡下さい!
また銀行金利も変動金利で2.25%まで落ちてきて当初の金利よりもかなり負担は軽くなったのですが、ここで私はこの現在の超低金利を最大限に活用しようと思い、銀行と交渉し借り換えを実行し固定期間5年 金利1.75%の条件で契約しました。
■マンション・アパート賃貸経営を成功させるにはいたって単純明快ですそれは・・・
たったこの2つを改善するだけであなたの賃貸経営は必ず成功します。
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