【ご相談】
今、変額年金の加入を考えています。保険料控除で所得税と 住民税が安くなり、将来は年金として積み立てられるので税金対策になると思いました。 元本保証はいりません。死亡保障もいりません。
課税の繰り延べ効果とスイッチング機能をいかしたいのですが、 どのように選んだらよいでしょうか?
【回答】
まず変額年金についての基本的なことを整理してみましょう。
変額年金とはいくつかの投資信託が組み合わさった運用商品のことです。運用商品は自分自身で選択し買付け売却などのタイミングも自分で決めます。満期金や解約時の返戻金などは運用成績しだいで金額が変わりますので自己責任の原則で運用に取り組む必要があります。また満期になると年金としてのほか、一時金で受け取ることも可能です 。
次に、変額年金と投信信託の違いは 変額年金のメリットと思われるもの・一般の生命保険料控除が使え所得控除が受けられる (但し、死亡保障、医療保障で限度枠いっぱいまで加入の場合効果はない)・課税の繰り延べによる複利効果・スイッチング手数料の無料(年12回までなどが一般) (投資信託の場合、ノーロイド以外は買付ごとに買付け手数料が発生する)・死亡保険金の受取人指定ができる (自分の意によって保険金受取人を決められる)
変額年金のデメリットと思われるもの・保険関係費用が徴収される・早期解約時にペナルティーが必要なものが多い・変額年金の商品内のファンドしか選べない ご質問内容についての税金対策ですが、現状で保険料所得控除枠いっぱいであれば全く効果はありませんので注意ください。
スイッチング機能については、上限回数が決められている場合がほとんどです、自分の投資スタイルにあわせて回数を確認してください。また変額年金内のファンドは一般に5~10本程度です、自分の投資したい商品がその中にあるのか確認が必要です。 課税の繰り延べ効果は利益の額とスイッチングによる運用成果に比例します。スイッチングを上手に使い利益が出れば出るほど効果は高まりますが、利益が出なければ効果はありません。商品選びも大切ですが運用スキルの向上のために勉強するよう心がけてください。
★変額年金についてもっと詳しく聞いてみたい方へ。
こんにちわ、お財布救急隊久保です。
今回の 変額個人年金ですが、各生命保険会社から色々なタイプのものが発売されています。
年金原資確保型(一般的に元本保証と思われているもの)タイプや、昔ながらの運用実績に応じて満期
一時金や年金額が増える変額個人年金、あとラチェット、ロールアップ、スイッチング、リバランス機能等々。
このように変額個人年金といっても様々なタイプがあるのです。
そこで、もしこの文章をお読みになられているあなたが変額個人年金の加入を検討しているのであれ
ば、私があなたがどのような目的でこの変額個人年金を活用したいのかを電話カウンセリングをした上
で、あなたの要望を満たす商品をお探しします。
もちろんカウンセリングをした結果、場合によって変額個人年金があなたに適していない(ライフステージ)
によっては今は加入してはいけない時期もあるので)場合もあるのでそのときは「ビシっと!」(笑)とアドバイスすることもございますのでその点はご了承くださいね。
(こんなことは恐らく銀行や保険会社は言わないと思いますが。)
でも加入するのであれば、できるだけあなたにより適した時期のほうが良いですからね!
●久保の変額個人年金電話カウンセリングは下記からお申し込み下さい。
http://www.osaifu.net/blog_toiawase.php?ID=001





