
お財布救急隊も開業6年目に入り、業務内容も増えてきました。
私はあまり急な拡大路線は望んでいませんが、スタッフや仕事内容も徐々に増え、外から見れば少しずつ大きくなってきたのかな、と思います。
そこで今回、はじめてお財布救急隊の社員としての募集をすることにしました。 |
お財布救急隊のナンバー2として、私、宮本の片腕になってくれる人を募集します。
現在関西支社にいる久保氏、関東事務所にいる澤田氏は、お財布救急隊という看板の元にいるものの、社員ではありません。それぞれ一定期間、私のもとで修行というような形で実務を勉強し、FPとして独立しています。
私が好きな歴史上の人物に例えると、新撰組で言うところの、実戦部隊の組長のような存在です。一番組の沖田総司と二番組の永倉新八ですね。(歴史好きでないとちょっとイメージができないかな?)
私は近藤勇ではありませんが、今回求めている人材は、この新撰組を実質支えた副長だった土方歳三にあたる人です。
最初は多摩で8人からスタートした新撰組も、土方のような人がいたからあれだけの組織になれたのだと思います。組織の核、縁の下の力持ち、派手に目立つ役回りではありませんが、非常に重要なポジションです。新撰組の隊士の中でも、いまだに一番人を惹き付ける魅力のある人物ではないでしょうか。私もとても好きな人物の一人です。
今回の募集にあたっては、独立志向の、野心あふれる方は向いていないかもしれません。実動部隊を統括することも行く行くはして欲しいので、統制能力、バランス感覚に優れている方を求めています。とはいえ、いわゆる勤め人感覚では困ります。
自ら問題を発見して、解決していける積極性も必要です。
応募資格は、年齢30〜35歳で、千葉県の現事務所に通える方。
前職はどんな業界でもかまいません。私も前職は、食品業界でしたから。
また、FPとしての知識や経験も問いません。ただ、FPの資格はいずれは必要になってくるので、持っていない方は、今後勉強していただくことにはなります。
私は、会社の規模を大きくしたい、という野望はあまり持っていません。それよりも、顧客を裏切らないサービスを提供し続けることを大切にしていきたいと思っています。
今、金融サービスに求められているのは、倫理観だと思います。
もちろん知識やテクニックも必要ですが、それも含めて本質的なサービスを提供できる集団にしたいと思っています。現在、ちまたには名ばかりの「顧客志向」という言葉があふれています。しかし、そのうちのどれだけが本当の意味での顧客志向ができているでしょうか? 言葉にしてしまうと、薄っぺらになってしまうのですが、私は、既存の金融機関の対極にあるサービス、本当の意味でお客さまのためになるサービスをしていきたいと、本気で思っています。
今回の募集にあたっては、こうして文章で書くだけでは説明が足りないと思うので、今までのお財布救急隊の歩みや、今後の展望など私(宮本)が考えていることを話す説明会を開催しようと思います。
もしこの文章をお読みになって、こういう私の思いに共感してくださる方がいれば、どうぞ説明会にお越しください。お待ちしています!
日時:10月28日(土)13:00〜 |
応募資格 |
説明会にこられる方は、氏名、連絡先等を以下の問い合わせフォームに入力し、送信してください。追ってこちらからご連絡を入れさせていただきます。
※以下のフォームがうまく作動しないときはお手数ですが、master@osaifu.netまでお問い合わせ下さい。
注)※印のついている項目は入力必須項目です。