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損害保険診断について
損害保険」「ライフプラン」「住宅ローン」診断をお申し込み頂いた方のみのサービスとなります。

■損害保険見直し相談について

今までは特に損害保険診断というコーナーは作っていなかったのですが、生命保険診断住宅ローン診断ライフプラン相談を重ねていくに従って「損害保険の相談も一緒にしたいのですが・・・」という要望を沢山いただくようになりました。
ここでは「生命保険診断」「住宅ローン診断」「ライフプラン相談」のご相談者さまに限ってのサービスとなります。
現在のところは【損害保険見直し相談】単独の診断は行っていませんのでご了承ください。


自動車保険

損害保険というと自動車保険を思い出す方が一番多いのではないでしょうか。現在は自動車保険の加入申し込みも通販で加入申し込みができたりと様々な方法で加入することができます。今この文章をお読みになられているあなたが自動車保険の保険料をとにかく安くしていきたいと考えているのであれば通販の自動車保険会社を選択選から外すわけにはいきません。実際に見積もりを依頼し保険内容(保険料)を比較してみることをお勧めします。
下記にお勧めできる通販の自動車保険の見積もりサイトを挙げておきますので一度試算してみてください。





また通販だとなんとなく不安感がある、相談しながら自動車保険を組み立てたり、場合によってはアドバイスを欲しい方、そのときには是非お財布救急隊にご相談下さい。自動車保険専門のファイナンシャルプランナーが担当させていただきます。



傷害保険

まず傷害保険とはどういう保障をしてくれるものなのか主な保障を確認してみましょう。

  1. 死亡保険金(災害・事故の日から180日以内にその傷害がもとでの死亡)

  2. 後遺障害保険金(事故の日から180日以内にその傷害がもとで、身体に障害が残った場合程度の応じての保険金が支払われます。)

  3. 入院保険金(事故の日から180日以内にその障害がもとで入院・自宅療養により平常の業務や生活が全くできなくなった場合は、1日につき契約保険金額の日数分が支払われます。(給付日額限度あり))

  4. 通院保険金(事故の日から180日以内にその障害がもとで、医師の治療を受けた場合には通院(往診含む)日数に対し1日につき契約保険金日額を事故の日から180日以内において90日を限度として支払われます。)

加入している損害保険会社によっては多少の内容は異なりますが上記のような感じになるとお考え下さい。

それでは私からの既に現在「傷害保険」に加入している皆さんに質問です、「傷害保険」に加入なされた時の動機はどのようなものだったでしょうか?
今この文章をお読みになられているあなたが、災害死亡時の保障を大きくとりたいと思っているのであれば、(今までのケースを見ているとたいていの場合は)現在のまま引き続き加入していただいたほうが宜しいかと思います。

私がご相談者の方に「傷害保険」の加入目的を聞くと、ほとんどの方の場合には怪我などで入院したときや通院したときの保障が必要だとお答えになります。
※ 生命保険会社の通院特約と違い、傷害保険の通院特約は通院のみでも用件を満たせば給付対象となります。

つまり加入している生命保険で必要な死亡保障を確保できているのであれば、災害死亡の保障の額を見直して、その分入院や通院保障部分を手厚くしたほうが良いでしょう。
最近の傷害保険の中には災害死亡をつけなくても入院保障と通院保障だけのものもあるので必要な保障だけ加入することによりあなたに適した傷害保険ができます。


火災保険

火災保険というと住宅を購入時に住宅ローンを組むと同時に銀行で火災保険に加入する人が一般的だとおもいます。また保険料としても銀行で加入していただいたほうが団体割引も利いて個人で単独で加入するよりも保険料は安くなるというメリットもありますので、自宅を購入したばかりの方はそのまま現在の契約を継続してくださるほうが良い場合が多いです。

ただしこれから以下に私がご案内するところに該当する方の場合には火災保険の見直しをしても、かなりメリットがある場合が多いので「ライフプラン相談」「生命保険診断」をこれからお申し込みいただく方、また現在一般会員の方は是非ご連絡ください


  1. マンションを購入して2階以上に住居の方、もしくは高台のところに住居がある方

  2. 一軒屋もしくはマンションでローンの返済が終了している方

まず1に該当する方の場合の事例を絡めて簡単にご説明すると、住宅ローンと一緒に銀行で火災保険を設定した方はだいたい一般的なパターン商品で加入なされている方が多いようです。 火災保険の保険料の内訳のひとつに水害被害というものが含まれています。感の良い人なら気がつくかと思うのですが、もしお住まいが2階以上の住居であるのであれば水害被害の可能性はかなり低いものと考えられます。 また一軒屋にお住まいの方の場合にも高台のところに家がある場合には同じことが言えます。今は保険会社によっては火災保険を加入するときはセットの商品ではなくて、例えば水害被害だけは除いてその分保険料を安くしたり、逆に不安な部分例えば地震保険などをつけることができるのです。 またちょっと話はずれますが、保険料の払いかた次第でもかなりの保険料の差がでます、月払いよりも年払い、年払いよりも前納といったように保険料の支払いに余裕のある方は是非検討する価値があります。

次に2の方のように既に住宅ローンの返済が終わっている場合でかつ新築で購入してから10年以上経過しているのであれば是非見直す価値があります。 というのはほとんどの方の場合には従来の火災保険の加入方法では、万が一火災が発生して全焼したとしても加入した保険金額が仮に加入時に5,000万円の保険設定をしたとしていてもその5,000万円という金額は下りません。

それはどいうことかというと、時価額を保険金額として火災保険契約をした場合、火災等により建物に損害が発生した場合、今までと同じ建物を建てることができません。

つまり、月日が経過すると建物は老朽化し年々その価値が失われていくということになります。


それに対して現在は新価実損払いという方法があります。 これはどういうことかといいますと、新築費・新品価格(再調達化学価額)基準で保険金額(契約金額)を限度に修理費・復旧費を支払うというものです。 つまり新価実損払いという加入方法で同等の建物を再取得できることができることが可能となるのです。


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