■いわゆる掛け捨ての死亡保障とは、「定期保険」のことを指します。「定期」という名前がつく通り、5年とか10年とか定まった期間だけを保障するものです。これはその期間内に死亡した時と高度障害になってしまった時にしか、保険金が給付されません。最近テレビのCMなどでも聞く「保険は掛け捨て!」というものは、これのことです。これはお子さんがいて一家の大黒柱に万が一のことがあった時、残された遺族の生活や教育を保障する目的で加入する人が多いです。積立型の保険よりも月々支払う保険料は安いです。
ただ、保障額が1500万円以内の保障で十分だという方は、私のことろで加入してはダメです。保険料の安さならこちらの方がよいでしょう。

こちらの商品は私の方では扱えないので、上記リンク先で詳細はでお調べになってください。
タバコを吸っていない人や、BMI(身長と体重の比率の数値)や血圧などで保険会社の規定内の健康体と認定されれば、保険料が一般の通販より安くなる可能性があります。
■3000万円を超える保障であれば、私の以下にご紹介する保険が保険料も安くおすすめだと思います。
また最近は死亡保障もリスクが細分化されています。タバコを吸っていない人や、BMI(身長と体重の比率の数値)や血圧などで保険会社の規定内の健康体と認定されれば、保険料が一般の通販より安くなる可能性があります。
目先の保険料を安くしたい人は、5年から始められます。10年、20年、60歳までなど設定の仕方はいろいろありますが、5年で設定するのが一番目先の保険料が安くなります。5年後も継続したい場合は更新になります。保険料は更新時の年齢に合わせてあがりますから、そこは注意が必要です。更新時には5年後の更新時に次の定期保険は10年とか20年とかに期間を変更することができます。これは、ほかの保険ではできる会社とできない会社があるのでそこは注意が必要です。また、保障額はこの時点で例えば病気をしていたとしても更新はできます。
例えば、これからの5年間で住宅ローンを集中して返そうと思っている人や、教育費などで今あまりお金が使えない人など、とにかく目先の保険料を押さえながら、死亡保障を確保したい人は、まずは5年定期保障に加入しておく選択しがあることを憶えて置いてください。
あとこの保障額は更新時にはもちろん、途中で減額もできます。これは、基本的なことですが案外知らない方も多いかもしれませんね。例えば、5000万円の10年定期に加入している人が、7年目の時に「もう3000万円の保障で十分だ」と減額すれば、保険料は安くなります。10年定期だからといって必ずしもその額を最後まで変えられない、ということはありません。