●社員・組合員向けライフプランセミナー
最近、企業や労働組合から問い合わせがよく入るようになりました。
「長引く不況対策のリストラのしわ寄せが、給料や残業代カットなどという形で従業員(社員)の家計に”痛み”が出ています。そんな従業員たちのめに、家計を守るようなセミナーができないか? 」
ざっとまとめると、このような内容です。
セミナーといえば、漠然とした話が多く、セミナー受講後も「あぁ、いい話を聞いた」とそれだけで終わってしまうケースが多いように思います。そこで私は、どうせセミナーをやるなら、個人レベルで「役に立った!」と実感してもらえるようなセミナーをやりたい、と思っていました。
そして今回、年金のプロである社会保険労務士、瀧田勝彦氏の協力を得て、それが実現できるセミナーのプランが完成しました。
まず、私が考えたことは、みなさんの漠然とした不安を取り除く、ということです。
最近は、数々の年金問題が噴出し、国民全体に年金不信(不安)が広がっています。国民年金を支払わなければならない第1号被保険者の約4割近くが未納・未加入であるという現実もあります。
しかし、会社員である人の多くは第2号被保険者である会社員。国の制度により、厚生年金保険料を給与から天引きされているわけです。また、それと同額の金額を企業が従業員のために支払っています。
「年金の仕組みはどのようになっているのか? 」
「将来、自分がもらえる年金はいったいいくらになるのか? 」
セミナー前半では、そんな疑問に、年金のプロである社会保険労務士が答えます。セミナーの終了後には希望者には一人ひとりの年金受取推定額も試算します。
また「家計の見直し」を考える時に生命保険を外して考えるわけにはいきません。
「実際、今後の生活で必要なお金はいくらなのか? 」
「万が一に備えて、いくらの保障があれば十分なのか? 」
「企業のグループ保険を上手に活用した生命保険の加入方法とは? 」
「高い生命保険料、見直しのポイントとは? 」
後半では、ファイナンシャルプランナーの宮本が家計改善の手がかりとなる生命保険について、さまざまな疑問にお答えし、さらに希望者には、団体優遇特別価格で個別診断を受け付けます。
●社会保険労務士の紹介
瀧田勝彦(たきたかつひこ)
e-mail:takita@se.catv.ne.jp
http://home.catv.ne.jp/ss/takirou/
私は5年間の会社員経験後、祖父の経営するリゾートホテルに入社しました。
時代はバブルが弾けて業績不振に苦しむ不況の真っただ中。さらに、ホテル、ゴルフ場合わせて100名ほどの従業員がいる会社で、祖父が経営者という同族会社ならではの、人事労務面の悩みで苦労をしました。
そのような経験から、従業員の皆さんが自ら進んで楽しく働けるような環境を作る手伝いをしたい、と社会保険労務士として独立。
賃金制度や評価制度の構築といった会社の仕組みづくりのお手伝いをしています。人事制度を整備し、運用のお手伝いをすることで、従業員の皆さんがイキイキと働き出す姿を見るのが何よりもうれしいです。
企業の最も大切なことは継続することです。
そのためには、常に新しいことにチャレンジし、新しい価値を生み出して行かなければならないと思います。
私の前にいた会社は、残念ながらそれができませんでした。
従業員の皆さんに迷惑をかけた・・・そんな想いがこころのどこかにあります。
それが、現在の私の仕事の原動力です。
今回は、年金という切り口の違うテーマですが、従業員の皆さんを大切にしたいう企業や労働組合の皆さんのお役に立てればと思っています。
景気回復や国の公的保障が確実なものと言い切れない現在、今までは漠然と不安を感じていた従業員(社員)のみなさんも、年金の仕組み(国のルール)を知り、自身の現状と対策を知ることで、意味のない不安からは解放されるのではないでしょうか?
それが、前向きに仕事に取り組み、生活を楽しむことにつながるのではないか、と思うのです。
経営者のみなさん、労働組合のみなさん、あなたの大切な社員(仲間)がお金に関する不安をなくし、いきいきと働くために、福利厚生の一環として「お金のセミナー」を開催しませんか? どうぞ気軽にお問い合わせ下さい。
●ライフプランセミナー事例

長谷工グループ労働組合様セミナー風景
2004年8月末実施。
ご担当者様の声 (長谷工労働組合 石原様)
セミナーの冒頭でも私が述べましたとおり現在、世の中も年金問題で国民の老後に対し、不安感を煽る国の政策が行われ、当長谷工グループにおきましても、一昨年厚生年金の代行返上を行い、今まさに厚生年金から新企業年金への移行を検討している真最中という状況で、組合員の興味が年金に集中しつつある状況です。
しかしながら、なかなか厚生年金の仕組み自体が複雑で理解しがたい面があります。
また、年金問題と長く続く不況の煽りを受け、若い組合員でさえ将来の不安を覚え、今から老後までも考えはじめている状況です。
そのような中、労働組合としましても組合員の労働環境・条件を守っていくことはもちろんのこと、生活支援という面でも支援できることはしていかなければなりません。
そこで今回は旬の話題である年金問題とそれに絡めた老後の人生設計いわゆるライフプランのセミナーを開催いたしました。
参加者は、お金を支払ってわざわざ仕事帰りに2時間超にも及ぶセミナーに参加いただき、皆が本当にためになったとか、有意義な時間をすごすことができたと言っていただき主催者側と致しましても喜んでおります。参加者の感想の集計結果は別紙にて添付いたします。
大まかな感想としましては、
・講師の方の話が、例え話を中心に進めていただきわかりやすかった
・とても勉強になった
・講師の方の熱心さが伝わった
また、是非機会がございましたらよろしくお願いいたします。
詳細(プラン1)
※開催場所、参加人数により別途お見積もりさせていただきます
※別途交通費をご請求させていただきます
詳細(プラン2)
※開催場所、参加人数により別途お見積もりさせていただきます
※別途交通費をご請求させていただきます
その他・サービス内容
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年間契約制度:年間数回のセミナー開催とライフプラン・生命保険の見直し・住宅ローンを中心とした個別相談を団体優遇料金にて提供いたします。
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従業員・組合員のための福利厚生導入プラン:グループ保険制度の説明、導入支援と実行、および運営支援を行います